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TBS はなまるマーケット 2006年8月10日出演内容

2006年8月10日放送の「TBSはなまるマーケット」のコーナー「夏休みクイズママダス」にて
村上祥子が考案したバナナ酢が紹介されました。

<バナナ酢>とは、村上祥子が家族の健康維持のために作った、健康レシピです。
バナナ酢についてもっと詳しく知りたいかたは、こちらのサイトもあわせてご覧下さい。
バナナ酢とダイエットのサイト「バナナ酢ドットコム」---こちらから>>

夏休みクイズママダス 「バナナ酢」 INDEX
  1. さっそく実践!バナナ酢の作り方
  2. バナナ酢をかしこく摂取するための3つの知恵
  3. クイズママダスの回答





1.さっそく実践!バナナ酢のつくりかた
これは最強!血液サラサラ、疲労回復、ダイエットに!究極のデトックスレシピ!
村上流酢レシピは驚くほど簡単!
基本は、バナナ:糖分:酢を1:1:2の割合。
材料を合わせて電子レンジでチンすればできあがり。

[バナナ酢の効果]
バナナに含まれるペクチンとオリゴ糖、黒糖のカルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅などの豊富なミネラルに高い糖分にお酢サワーがプラスされて、冷え性やむくみの解消、美肌効果にダイエット効果も。

[大さじ1あたりの食品成分]
28kcal
塩分0.0g
脂質 0.0g
黒酢12.5ml
[材料] 450ml びん1本分
バナナ.....100g
黒糖(粉).....100g
黒酢.....200ml
[作り方]
  1. バナナは、皮をむいて正味100g用意する。幅2cmの輪切りにする。
  2. びんに黒糖とバナナを入れ、黒酢を注ぐ。
  3. ふたはしないで、電子レンジ600W30秒(500W40秒)加熱。
  4. とり出して、ふたをする。
 
【MEMO】
  • 12時間後から摂取できる。
  • 室内で保存する。1年でもOK。
  • バナナは産地によっては繊維が酸で溶けることがあるので、1週間たったらとり出す。漬けたバナナもおいしい。
  • 黒酢は糖度が高い種類もあり、その場合は黒糖の量を控える、または砂糖は使わないでバナナ酢を作ります。糖度が高くなりすぎると、バナナ酢が発酵して、アルコールになってしまいます。
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2.バナナ酢をかしこく摂取するための3つの知恵
1.「ドリンクに混ぜれば手軽にとれる!」
手軽に摂取するための知恵です。ふだんよく飲む飲料に、ちょっと混ぜるだけで
毎日無理なくいただける。 2.「ご飯に加えれば、エネルギーをがんがん消費できる!」
より効率よくエネルギーを消費するための知恵です。エネルギーになりやすい
ご飯と組み合わせることで、より疲れにくく、かつ、燃費のいい体をつくれる。 3.「くせのある肉・魚料理に使えば、味がまろやかに!」
味をよりおいしくするための知恵です。鶏肉や青背の魚など、クセのある料理の
調味料として使用すると、クサミが消え、味がまろやかになる。 ▲TOP
3.ママダスクイズのQ&A

◎問題:バナナ酢を作る際、瓶に入れる時材料をどうする?
  1. 加熱してから瓶に入れる
  2. そのまま瓶に入れる
◎答え:2番
加熱してから入れると、バナナがどろどろになりジャムになってしまいます。
そのまま瓶に入れて作りましょう。2週間ほど置いておくとできあがります。
ちなみに、早く作るためにはレンジを使うと早くできます。


◎問題:後は常温に置いておけば完成なんですが、その後バナナは?
  1. 入れっぱなしにしておく
  2. 取り出す
◎答え:2番
バナナはどろどろになり、ものによっては繊維も残り、飲みにくくなるので、
2週間ほどで取り出しましょう!
取り出したバナナはもちろん食べてもOKですよ!!
スイカ、リンゴやミカンなどのフルーツはそのまま入れておいてもOK! ▲TOP