ミニシェフクラブの風景 食育 料理研究家村上祥子 子供の料理教室 管理栄養士 |
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「三つ子の魂百まで」
「食べることは生きること」 「食べ力」
「健全な精神は健康な肉体にやどる」ことを、幼児の内から身につけ、自主性を育てるクラスです。
従来の料理教室とは趣を異にいたします。 |
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「食べることは生きること」は「健全な精神は健康な肉体に宿る」ことです。そのためには、「正しく食べる」ことが重要になります。
正しく食べるためには、子供達がどのように作ればいいかを、体験することが必要です。
子供達は、自分にとってマイナスイメージの行動は行いません。
ですが、野菜嫌いの子供が、ミニシェフクラスでサラダを作って、それぞれの素材と味を一つずつ確認した後は、ハマッたように毎日サラダ作りを自宅で実践する、野菜嫌いが直るなど、一度うまくすり込んであげると、後は自分たちで夢中になって「食べること」 「作ること」を学んでいきます。
参加者の方のお便り >>こちらから
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健全な肉体と、人間の体を効率よく動かしていくためには、脳細胞からの指令が必要。
脳細胞がエネルギーに使えるのはブドウ糖だけ。
幼児期からエネルギー源の炭水化物の主食、体を構成するためのたんぱく質の主菜、
体の機能を調整するビタミン・ミネラルのもとの野菜の副菜、の3点が必要です。
実はこれは日本型食生活を身につけることです。 |
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2才になれば、成人なみに体内に酵素がととのいます。
3才になると、自主的にやりたいという気力が芽ばえます。
4才になると、他人の様子をうかがって、あれは良い悪いという判断力がつきます。
そうすると、自分にとってマイナーなことはやろうとしません。 村上祥子が大学で15年間教鞭をとり、その実践指導を年齢3歳〜3歳6ヶ月の子供達にしぼって、正しい食べ方をすり込んでいくクラスです。
すでに、ミニシェフクラブを実践しているアメリカでは受けなかった人に比べて肥満が少ないというデーターも出ています。 |
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2006年度のカリキュラムはこちらのページをご覧ください。 >>こちらから
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保護者の方へ
ミニシェフクラブは、子供の食育の教室です。もちろんお母様も、一緒にミニシェフクラブに付き添っていただきながら、お勉強をしていただきますが、お子様への手助けは無用にお願いしています。オブザバーの席でどうぞ。
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