食育 子供の料理教室  ミニシェフクラブ 料理研究家村上祥子 管理栄養士

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参加者のお便り


<参加者のお便りから> 1

前回のミニシェフクラス、息子はとても楽しかったようです。
私が台所にたつと、「ぼくもお料理するの」とやってきて、「今日のごはん何にするの?」
「○○ちゃんは○○がいいと思うんだけど」と
食に対する意識が前向きになったような気がします。
買い物も以前は子連れだと抱っこしてだの、チョコが買いたいだのうるさいので、
保育園のお迎え前にいつもぱぱっとすませていましたが、
先生のなるべく食材のまるごとの姿を見せてあげてくださいというお話に心が動き、
今は時間がかかりますが、一緒に買い物に行き、息子に野菜などを選ばせています。
「おいしそうなの選んでね」とわたしがいうと、本人は真剣。熱心に選んでいます。
村上先生のお話で一番印象に残ったのは、
お母さんが子供の食べ残しを食べないというお話でした。
やはり私自身、ほぼ毎回子供の食べ残しを片付けていたからです。
試しにこれだと少なすぎるかなくらいの量をはじめにだし、
もっと欲しがるようならおかわりさせるようにしたら、きれいに食べるようになりました。
大人でもあまりにもボリュームのある食事をだされると、
かえって食欲がなくなることもありますし、
そのときの様子をみながら食事量を決めることも大事だと思いました。
息子にお料理好きになってもらいたいというより、
村上先生に一度でいいから会ってみたい!という親のミーハー気分で応募させていただいた
今回のクラスでしたが、本当に楽しい時間でした。
葛飾区の男の子

<参加者のお便りから> 2

息子は普段食が細く、食事の時の集中力もなく、
フラフラと遊んではまた一口食べるというような感じです。
小児喘息も持病で、少しでも体力を付けないといけないと私は思っているのですが、
なかなか食べてくれません。
そんなことがあり、今回のミニシェフクラブは食に対する意識を変える
良いきっかけになってくれたらと思い、申し込みました。
参加してからは、食事の支度を積極的に手伝いたがるようになり、
お米研ぎや野菜のカットなどやってもらっています。
ジュニア用の包丁も用意し、できる限りやらせてあげます。
食べ方も、自分で食べる量が多くなりました。
帰ってきてから、おじいちゃんおばあちゃんに誇らしげに「お料理できるんだよ!!」
と報告していました。
私も管理栄養士です。
クリニックで生活習慣病の栄養指導をしています。
生きて行くには本当に身体が資本だな…とつくづく感じています。
私も、家族に対しても患者さんに対しても、食育の大切さ、実践の仕方を
伝えていけるよう頑張りたいと思っています。
藤沢市の男の子


<参加者のお便りから> 3

正直、子供だけが料理をするとは思っていなかったので、初日は驚きました。
危なげですが、息子が真剣に野菜を切ったり調味料を入れて混ぜたりしているのを見て、
なんだか嬉しくなりました。
ピーマンはいつも「食べないー」と言っていたので触るのもいやかなと思っていましたが、
そうでもなく、なんとか切っていたので、
いずれは食べてくれるかな、とほのかな期待をもつことができました。
そして最終日、家に帰ってから「ぼくの焼きそばちょうだい」と
クラスで作ったピーマンキャベツの入った焼きそばの残りを全部食べました!!
「ピーマンおいしいねぇ、キャベツも」なんて言いながら。
驚きました。
1度でも自分からすすんで食べることができたので、本当によかったと思います。
合間合間に村上先生が子供の食べる量とか、これも化学反応で、とかお話いただいて、
ほうーー、へぇーーということがたくさんあって、親も勉強になりました。
杉並区 男の子

<参加者のお便りから> 4

そちらの教室へ行く前から、いろいろと料理を手伝ってもらったりしていましたが、
行ってからは、さらにやりたがるようになりました。
子ども自身、自分もできるという自信につながったようです。
どんどんパンを作ってもらったり、合わせ調味料を作ってもらったり、
炒め物や煮物も、できる限りやらせています。
味見もとても楽しみなようで、何かを作っていると、
「ぺろっとする〜」と必ず味見します。
不思議なもので、味見したものは食卓へ出てもなんとなく食べる気になるみたいです。
横浜市 男の子

<参加者のお便りから> 5

ミニシェフクラブも大変勉強になりました。
娘は好ききらいがはげしく、少食で、子育ての上で一番の悩みでした。
育児書を何冊も読んだり、市で催している栄養相談にも出掛けましたが、
良いアドバイスが頂けず、
私は母親になってはいけなかったのではないか?とも思うまでになっていました。
先生にお会いして、私の気持を理解してくださる方にお会いできた嬉しさに、
今まで一生懸命押さえていた気持がほぐれていくように思いました。
子供が可愛いと思います。
先生のおかげです。
先生にお会いしなければ、今でも出口の見えないトンネルを走って、
転んでの繰り返しだったと思います。
八王子市 女の子

<参加者のお便りから> 6

全3回の期間中、祥子先生はじめスタッフの皆さまには娘にたくさんお話してくださり、
目をかけ声をかけ手をかけていただき、とても感謝しております。
ありがとうございました。
とにかくお料理大好き!大人のすること大好き!で、
いつも自宅か祖父母宅であれこれしていますが、お皿洗いにしても料理の過程でも、
いつもどこかで何かセーブがかかることが気に食わないようで、
満足感・達成感をもってやらせてあげられることがなかったように思います。
このミニシェフクラブでは、子どもの持てる力を引き出し、
自分ですべてやるということが何よりも嬉しくて楽しくて(おまけにおいしくて)
仕方のないことだったようです。
親の私としては、女の子だし、やりたいと言うなら積極的に台所に立たせてあげたいと
いう気持ちはあるけれど、
日々の慌ただしさやこちらの気分の浮き沈みもあって、
なかなか納得のいくように手伝わせてあげられないジレンマのようなものを感じていました。
どうしたら親子で楽しく料理できるんだろう?
親子げんかしないでできる料理なんてこの世にあるのかしら?などなど…。
それが、今回この教室に参加して、
私自身も一緒に台所に立つときの配慮を知ることができたように思います。
3回目のお母さんクラスで簡単お料理3品を作りましたが、
娘が「ジャガイモは嫌い」のひと言で一度も口にした事のなかったポテトサラダを
パクパクと食べ「おいしい!」と言った時、
「これが大事なんだ」「これなら私にも何とかなるかも!」
と期待が持てるようになりました。
鎌倉市 女の子

<参加者のお便りから> 7

ミニシェフクラブへ参加できたことは、母としては勉強になり、
子供自身も「できるんだ!」という自信が生まれたことがとてもよかったと思います。
ありがとうございました。
1回目に帰ってくるなり「村上です」と言って笑わせてくれたり、
毎回今日やった料理を実演して、父に振る舞っていました。
マイ包丁も買い、気分はすっかり村上先生です。
あまり野菜が得意でなかったムスメですが、今では進んで野菜や魚を食べてくれたり、
親もびっくりしています。
食育についても私がとても勉強になり、もう少し勉強してみようかと思っています。
本も買わせていただいたので、お料理が億劫だなーと思って毎日過ごしていましたが、
簡単にできるというのがわかったので、キッチンに立つのが楽しくなりました。
市川市 女の子

<応募のかたのお便りから> 8

ミニシェフ親子クラブ 強く希望!!
先日、村上先生のレシピのチャーハンを作っていたところ、
普段は食べないチャーハンを息子は「いいにおいがする!」と近づいてきて、
なんと全部食べてしまいました。
ぜひ、早い、簡単、おいしい村上先生の講習に参加させてください。
お願いします!!
私事ですが、去年双子を出産、3人の男の子の母となってしまいました。
食育には大変興味がありますが、なんといっても、
早い、簡単、おいしいの村上先生のレシピを忙しい日常に活用出来たらありがたいのです!!
どうか、宜しくお願い申しあげます!!
品川区 男の子