村上祥子の フリージング5箇条
@ たかが冷凍の時間をかけるべからず。
フリージングのマニュアル本の書かれているような時間と手間のかかる冷凍法はパス。スピーディーに冷凍する方法を考える。
A 密閉容器は冷凍のものを使うべし
「これ、なんだっけ」と正体不明の冷凍物体にならないために、密閉容器や袋は中身が外から見える透明な材質のものを選ぶ
B 一度に使う分量を前もって考えるべし
たとえば肉を小分けするといっても、家族の人数によって一度に使いやすい分量はさまざま。自分の家に合った分量を把握して
C ラップはゆめゆめ過信するべからず。
ラップは空気をとおすので、ラップで包んだだけでは中の食品が酸化してきます。冷凍するときはラップで包んだあと、冷凍用ポリ袋に
D 冷凍しても一ヶ月が限度と考えるべし
自動霜取り装置つきの冷凍室では、肉、魚介類、野菜、なんでもおいしく食べられるのは冷凍後1か月までと覚悟して使いきるのが賢明
 
素材のまま冷凍
肉や魚介類は、買ってきたら生のまま即、冷凍室へ直行。
ひき肉
ひき肉はトレイにかぶせてあったラップに移して包み、薄くのばし、ポリ袋に密閉して冷凍。これが一番らくなおいしい冷凍法。
1. トレイを伏せたままラップをはがして広げ、トレイをはずす。
2. ラップに余裕をもたせて、ふんわりとひき肉を包む。
3. つつんだラップの面積いっぱいに、ひき肉をのばして薄く広げる。
4. 冷凍用ポリ袋に入れて密封。シールを見れば一目瞭然なので、ポリ袋には何も書く必要なし。
解凍法
肉、魚100gにつき、電子レンジ弱(生もの解凍)に1分かけて半解凍して、調理にかかるのが1番!
 

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