| 1) |
米は、炊く30分前にといで、水けをきって炊飯器に移す。 |
| 2) |
ごぼうは、皮をこそげてピーラーでささがきにして、水に放してアクを抜き、キュッと絞って2〜2.5cm長さにざくざくと切っておく。
にんじんは、皮をむいて、2cm長さのせん切り。
生しいたけは、いしづきを除き、軸を切りはなし、かさは2等分してうす切り。
軸は、にんじんサイズに切る。 しらたきは、下ゆでして1cm長さに切る。
鶏肉は、1cm角に切る。 |
| 3) |
鍋に{2}の材料と{A}を入れて火にかける。
ひと煮たちしたら火をとめる。 ざるに上げて、汁は炊飯器の米の上に移す。
※ ざっと煮るだけですが、これをやっておくか否かで、炊飯器で作る味ご飯のできはぐ〜んとちがう。
|
| 4) |
みつばは、色よくゆでて冷水にとり、1cm長さに切る。
炊き上がったご飯をざっとほぐし、ちりめんじゃことみつばを加えて混ぜる。 さいごに陳皮を加えると、すご〜くいい香りです。 |
|
* 陳皮は、村上さんちの自家製です。温州みかんの皮を天日でカラカラに乾して、ミキサーにかけて砕いて作っています。温州みかんの他に、宮崎の小みかん、奄美の赤みかん、喜界島のたんかんなど、季節、季節のみかんで作ります。 |