電子レンジ活用法−3 果物の熟成・薄皮とり・湯煎の代わり
電子レンジは冷めたものを温める、冷凍した食品を解凍する。
多種多様な使い方ができますが、それだけではないんです。
今回は電子レンジを使った「裏ワザ」をご紹介。
作り方
   <果物の熟成>

果物を熟成させる、そんな事も出来るんです。
皮も果肉もぐんとやわらかくなり、生のままより汁がたっぷり絞れます。

レモン1個 (80 g )
丸ごとターンテーブルのはしに置いて、ラップなし1分 チン。
 ゆず、すだち、かぼすなども O.K!
 アツいので気を付けて!!
   <薄皮取り>
ニンニクの薄皮を簡単にとることができます。
しかも、レンジで加熱することで、ニンニクのニオイを起こすモト、酵素の働きがおさえられます。ニンニクらしい香りは残って、しかも、食べたあとの独特のニオイは出ないのです。
ラップをかけずに 
 ・ 4かけ  30秒
 ・ 1かけ  10秒
<にんにくみそときゅうり>  
にんにく 1かけをみじん切りにしてみそ大さじ1に混ぜます。 
はしの先にちょっとひっかけて、冷酒をキューッと、もろきゅうスタイルにしてもおいしいですし、小鉢にとって、豚しゃぶの鍋つゆでゆるめ、湯引きした豚肉や春菊のつけダレにしてもおいしいですよ。
   <湯煎代わり>
残って固まってしまったハチミツ
これもふたをはずして、ラップをかけて 1分 チン。
くり返し何度やっても O.K!
フレンチトーストにかけてお召しあがり下さい。
ふやかしたゼラチンやバター、チョコレートもお試しあれぇ〜。

家族がそろって、食事ができなくても、レンジを上手に使いこなすと、いつでも!てがるに!おいしく!作った人の気持ちを無駄にせず、料理がいただけます。電子レンジを最強の味方にして下さい。

 


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