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<生地のこね方と熟成方法> |
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| 1. |
1) ボウルにぬるま湯を入れ、塩をとかす。 |
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| 2. |
ボウルに万能こし器をのせ、強力粉を泡立て器でふるいいれる。 |
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| 3. |
泡立て器で塩水と粉をまぜる。(こね時間の短縮につながる。) |
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| 4. |
薄力粉をふるいいれる。 |
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| 5. |
体のおもみを両腕にかけてこね、団子状にまとめる。どうしてもまとまらない時は、手に水をつけてペタペタ数回たたきつけて、こねると程なく仕上がる。 |
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| 6. |
こね上がった団子は、手のひらで押さえて鏡もち状にする。 |
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| 7. |
ポリペール用のビニール袋にはさみ、両足のかかとで踏んで、のしもち状にする。 |
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| 8. |
のしもち状の生地を茶巾づつみの要領でまとめ、鏡もち状にして{7}の操作を二回くりかえす。水分が均等にまじり、固さは耳たぶくらいになればよい。 |
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| 9. |
ビニールにつつみ、常温(15℃)で3時間、冷蔵庫(5℃)なら8時間ねかせる。生地をねかすことで、グルテンが生成され、しこしことした歯ごたえと、とろりとした舌ざわりが生まれる。(ねかせなくては、のびません。)
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<打ち方> |
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| 1. |
ビニール袋の中にはさんで、1cm厚さになるまでかかとでふみ、円座状にする。 |
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| 2. |
打ち粉(本来はそばの芯を粉にひいたもの。家庭ではかたくり粉で、小麦粉を使用すると、水分を吸って切り離したとき、べたついてさばくことができない)を たっぷりふり、手前の端からめん棒にまきとり、上体の重みを全部かぶせ、両手首 を直角に曲げて力をいれてのばす。この時、両腕の間隔を外へ外へと広げる要領で手前からむこうへ押す。引き戻しては手前からむこうへと繰り返し、ころがすようにする。 |
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| 3. |
めん棒からとき、今度は反対側からまきとり、同じ要領でのばす。一枚の生地を上下左右の4点から十文字にのばす。ふろしき状になればよい。(長さ55〜60cm四角、3〜4o厚みででき上がりとする。) |
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| 4. |
2つに切り離し、打ち粉をすりこみ、幅のせまい方を屏風畳みにたたみあげ、(一番上が少し向こう側に出るようにすると後で裁きやすい)包丁をむこう側に押し下げるようにして3o幅に切る。切りおえたら打ち粉をしてほぐす。 |
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<ゆで方> |
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| 1. |
生麺750gなので十倍量の湯(7.5リットル)を鍋にわかすのが理想的だが、家庭用の大鍋は、最大でも8クォート(7.2リットル入り)なので、湯の量はめんが入ることを考え、5リットルどまりとなる。熱湯5リットルわかす。 |
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| 2. |
生麺をさばきいれる。はしでほぐし、ふたをして強火加熱。次にふき上がってきたらふたをとり、強火で13〜15分加熱。途中1カップずつ、2回差し水をする。 |
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| 3. |
最後に5分弱火、ふたをしてむらしながらゆであげると、トロリとした舌ざわりとなる。 |
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| 4. |
ざるへあげ、冷水でもみあらい。表面のヌメリをとったらざるへあげる。1人前1玉230g見当にわける。(フリーズ可能。市販小1玉150g) |
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| 5. |
釜あげうどん用は、{3}の段階で終了とする。 |
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