手打ちめん
 
<材料>  
強力粉 100g
薄力粉 100g
小さじ1/2
125ml
<作り方>  
     
1. ボウルに水と塩を加えて溶かし、強力粉と薄力粉を加えてひとかたまりにしたら台の上で耳たぶぐらいのかたさになるまでこねます  。  
 
2. 生地をちぎって親指の太さの紡錘形にまとめ、バットに並べてぬれぶきんをかけ、30分ねかせます。  
 
3. 両手の親指と人さし指に強力粉をつけて、{2}の生地の両端を持って左右に   ひっぱります。このとき、生地の中央を、テーブルやまな板の角に縄跳びのようにビュンビュンと打ちつけながら伸ばすと、よく伸びます。中央に爪をたてて割くと、さらに倍の長さで細いめん状になります  
 
4. 食紅や食青を入れた生地も作り、三色うどんに仕上げる。めんつゆと柚子こしょうで。  
     
  ○ 煮込みうどん  
 

鍋に湯カップ4、昆布5×5p角1枚、しょうゆ大さじ3を入れて火にかけます。 うどんの生地を長くのばし、できたものから鍋に加えていきます。全部は入ったら、うどんがすきとおるまで煮て、かまぼこの薄切りとねぎの斜め切りを加えて火をとめます。

 
<ポイント>
小麦粉には約70%のデンプンの他に8〜12%のたんぱく質が含まれます。このたんぱく質の大部分はグリアジンとグルテニンの2種ですが、この2種のたんぱく質のおかげで小麦粉に水を加えてこねると弾力のある生地になります。この中のたんぱく質のかたまりをグルテンを呼びますが、うどんのようにのばしたいときは、グルテンの少ない薄力粉と強い強力粉を混ぜて使います。塩はグルテンの生成を促すためのものです。煮込みうどんで食べたもの、うどん、昆布、かまぼこ、ねぎ、にんじん、ごぼうで6食品。油揚げや卵を加えると、栄養のバランスはどんどんよくなるよ。

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