エフエム東京
『MORNING FREEWAY』
7:37〜7:40
<マルコメ・カラダがよろこぶ朝ごはん>
「村上祥子流・すっごく簡単 朝ごはん」
2003/4/7~4/11
健康に対する若者の関心が益々高まる中、
自宅で簡単に作れる朝ゴハンレシピを、
社会的視点をもった専門家が1週間紹介する。
<朝ごはんの材料リスト>
【2003年4月7日(月)】
<パワフル カリコリラーメンチャーハン>
エネルギー 718kcal/人
[材料] 1人分
ごはん 茶わん1ぱい
ミックスベジタブル(冷凍) 100g
チキンインスタントラーメン 1パック
オリーブオイル 大さじ1/2
黒こしょう
[作り方]
1) スープ皿か丼に、ごはんを入れる。
ミックスベジタブルをのせる。
ラーメンを砕きながら散らす。
オリーブオイルをたらす。
2) ふた又ははしあけラップをする。
電子レンジ600W5分(500W6分)かける。
3) 黒こしょうをひきかける。
【2003年4月8日(火)放送】
2.肉まんホカホカ
私は人間を観察するのが大好き。
とくに外出したときは、人間ウォッチングの格好の
チャンスとばかり張り切りますね。
JR、地下鉄、高速バスなど乗り物の中やステーションは、
どこも人が多くて楽しいのですが、
ゆっくり観察できるのは、やっぱり羽田空港。
朝6時を過ぎると売店やカフェが開き、
あらかたの人がお弁当やサンドイッチを買っています。
見ていると、けっこう売れているのが、
シューマイや焼きギョーザ。
パッケージごと、レンジでチンして温めて渡してくれます。
私もポン酢とからしであつあつをぱくり。
さっそくわが家の朝ごはんに“香港のヤムチャ飲茶”登場です。
冷凍肉まん1個を水でぬらしてレンジぶたをして、
電子レンジ600Wで1分30秒(500W1分40秒)加熱。
ホカホカの肉まん1個は、ギョーザ3個以上の満足感!
意外に朝ごはんに合うのです。
濃くいれたウーロン茶と牛乳を半々に混ぜた、
ウーロン・オ・レとセットで「肉まん飲茶」なんていかが。
私は青汁エキス末と冷たい牛乳を半々にシェイクした、
パワフルミルク飲みながら食べるが好きです。
講談社刊 村上祥子・中山庸子著
「電子レンジで朝ごはん」より
エネルギー 254kcal/人
[材料] 1人分
肉まん(冷凍) 1個(70g)
ポン酢しょうゆ、からし 各適量
<ウーロン・オ・レ>
ウーロン茶(濃くいれたもの) 1/2カップ
牛乳 1/2カップ
【2003年4月9日(水)】
3.豆腐とじゃこの雑炊
昨夜ちょっと飲みすぎたとき、
「のどごしのよい汁物がよいな!」と思いません?
はい、おまかせください!
とっておきの<豆腐とじゃこの雑炊>の登場です。
さらさらっと食べやすく、水分補給もかねた雑炊は、
鉄分、カルシウム、カリウム、たんぱく質に
ビタミンDまでそろって、その上ごはん(ブドウ糖)も
たっぷりとれます。
丼に熱湯を注ぎ、調味料を入れて混ぜてから、
冷やごはん茶わん1杯を加えます。
加熱すれば自然とほぐれるので、
ごはんは加えるだけで混ぜなくてOK。
豆腐を2cm角に切って入れ、レンジぶたたをして
電子レンジ600Wで4分(500W5分)加熱。
ふつふつと煮立っているところへ、ちりめんじゃこ、
ねぎの小口切りを加え、
手でちぎった味つけのりをのせておしまい。
長期保存できるパックの豆腐を買い置きしておくと便利です。
ちりめんじゃこは、しらす干しでもどちらもおいしいですよ。
講談社刊 村上祥子・中山庸子著
「電子レンジで朝ごはん」より
エネルギー 296kcal/人
[材料] 1人分
ごはん 茶わん1ぱい(150g)
熱湯 1カップ
和風だしのもと 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
豆腐 1/2丁
ちりめんじゃこ 大さじ1
長ねぎ 5cm分
味つけのり 1パック
【2003年4月10日(木)】
4.ポテトサラダのホットサンド
ギリギリまで寝ていて起きだしたときは、
前の日に残ったポテトサラダを食パンにのせて、
皿にのせ、ラップはしません。
ターンテーブルの端におき、
電子レンジ600Wで50秒加熱(500W1分)。
ポテトサラダがあつあつなので、
中央から折ってキッチンはさみで2つに切って食べましょう。
パンがふんわりできたてのはなまき花捲のようで、お味は洋風。
けっこうおいしいです。
グレープフルーツジュースを、
冷たいおいしいアルカリイオン水で割って
飲みやすくして添えます。
講談社刊 村上祥子・中山庸子著
「電子レンジで朝ごはん」より
エネルギー 320kcal/人
[材料] 1人分
食パン(6枚切り) 1枚
ポテトサラダ 50g
グレープフルーツジュース 1/2カップ
アルカリイオン水 1/2カップ
【2003年4月11日(金)】
5.究極のバター梅ごはん
仕事柄人に会うことが多いのですが、
次のような質問をよく受けます。
「TV画面より、ほっそりしていますね」
「料理の先生なのに、太らないのですか」
「何かダイエットを心がけていらっしゃるのですか」
体質的に太らないせいもありますが、
ダイエットをしたことはありません。
ほとんど立ち仕事ですから、1日に2万歩はらくに歩きます。
そして健康のために心がけていることは、
3食きちんと食べること。
これがダイエットになっているのかもしれません。
茶わんにごはん1杯を入れ、レンジぶたをして
電子レンジ600Wで1分(500W1分10秒)加熱。
取り出して、バター大さじ1、梅干し1個、
青のり粉をふりかけてでき上がり。
「エッ、これでおしまい!」なんてびっくりマークつきで
聞かれそうだけど、ほんとに簡単なのです。
梅干しの果肉をはしでほぐして混ぜながら食べると、
酸っぱさとバターのオイリーな甘さがマッチして美味。
食欲がないときにぜったいおすすめの一品です。
ふっくらごはんが好きならレンジぶたをして、
かためのごはんが好きならふたなしで。
講談社刊 村上祥子・中山庸子著
「電子レンジで朝ごはん」より
エネルギー 349kcal/人
[材料] 1人分
ごはん 茶わん1杯(150g)
バター 大さじ1
梅干し 1個
青のり(粉) 少々
|