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フジテレビ 笑っていいとも!「クイズ!わかってない」  2011年5月18日出演予定

2011年5月18日(水)昼12:00〜13:00放送の、 フジテレビ 笑っていいとも!
「クイズ!わかってない」にが出演しました。


笑っていいとも! 「クイズ!わかってない」
≪料理について≫

 

なぜ、食パンは「食」と付いているのか、分かってる!

【主食パン説】

日本で「食パン」と呼ばれているものの元祖は、『ヨコハマベーカリー』という店のイギリス風型焼きパンです。食パンそのものは早くから日本に来ているのですが、パンとして人々に広まったのは菓子パンの方でした。その後、イギリスパンとして広まった山型食パンは、おやつ用とは違う「主食用のパン」という意味で「食パン」と呼ばれるようになりました。

「食パン」とは、型焼きの四角形または山型の白パンのこと。
食パンの名前は明治の始めに山型食パンが売り出されたときに、主食用のパンということで命名された。日本には菓子用のパンが先行していたためである。

英米では、ホワイトブレッドまたはローフブレッドという。ローフ型で焼いたパンでも、他の粉を使っていたり、レーズンやくるみを加えたりしたものは、食パンとはいわない。

ホワイトブレッドはイギリスで生まれ、アメリカに渡ってさらに大きく発達した。アメリカで人口急増による需要を満たすためには、工場で大量に焼き、輸送する必要が生じたことによる。

●イギリス型食パン(山型食パン)→型に入れて焼く際に、上部に蓋をしないで生地を自由にふくらませる。
●アメリカ型食パン→型の上部に蓋をして四角に焼き上げる。積み重ねて運べるように作られる。


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なぜ、天カスを乗せた蕎麦を「たぬき」というのか、分かってない!

名前の由来は諸説あります。

天ぷらの揚げ玉を散らしたかけそばが、東京でいう「たぬきそば」で、大正時代に生まれたといいます。その名称の由来には、その色合いやこってりとした味からイメージされたという説や、揚げ玉とネギ以外に種らしいものが入っていないことから「たねぬき」となり、それが転じて「たぬき」になったとする説があります。

 

また、「はいから」とか「揚げ玉そば」と呼ぶ地方もあります。揚げ玉は「てんかす」「揚げだまり」ともいいますが、かけそばに入れるとパーッと散り広がることから、第一次世界大戦の時代には、時局を反映して「バクダン」とも呼ばれました。

カロリーの低い「そば」に、うま味のだしのきいた「つゆ」をかけて食べるそばは健康食でもあり、美容食にもなる。
とはいっても、かけだけではあくまでもカロリーだけ。
そこで、副菜代わりにトッピング(かやく)をのせて軽い食事代わりに。

天ぷらそばの種抜き天ぷら、いわゆる揚げ玉を散らすと安上がりに、と発明されたのが「たぬきそば」。

油のうまみとカロリーで腹持ちもよくなり、庶民に歓迎されたようだ。

 

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なぜ、酢豚にパイナップルが入っているのか、わかってる!

なぜ酢豚にパイナップルを入れるのか。

パイナップルはタンパク質分解酵素を有しているため、肉類と共に摂ると消化にいいからです。パイナップルには肉類の消化促進を促す「タンパク質分解酵素ブロメライン」という消化酵素が含まれており、油で揚げた豚肉の胃もたれを防ぐのです。


【ただし、パイナップルは生であること。】

缶詰のパイナップルを使っているところもあるが、生パイナップルであることが条件!
生のパイナップルはタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)の一種「ブロメライン」を含有しているため、肉類と共に摂ると消化分解を助ける。
プロテアーゼはトロピカルフルーツ特有の性質で、生ハムにパパイアなどもそのよい例となる。


ちなみに酢豚にパイナップル、の発祥はハワイから。彼の地の中国料理人の発明だが、それが瞬く間に各国の中国料理人に広まっていったということ。

 

 

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なぜ、ご飯を炊く時に備長炭を入れると美味しくなるのか、わかってる!

ひとつは、備長炭には目に見えない細かな無数の孔のかたまり(多孔質)があるので、表面積が広く、いっしょに炊き込むことで、その孔にご飯の味をまずくする物質が吸着されてきれいに取り除かれてしまうからです。このことからよくプロの職人がご飯を炊く時のコツとしてよく「ご飯の味はコメの研ぎ方できまる!」と言われています。
コメがご飯になるまでには、籾を脱穀し精米機にかけて加工されますが、最後の仕上げとなるのが「研ぐ」ことです。これで米粒の表面に付着したヌカなどの不純物はきれいに洗い落とされるのですが、やはり炊飯のプロが指摘しているように、研ぎ方の技術がおいしさの決め手となるようです。
たとえ米粒の表面に研ぎ残しのヌカなどが付着していても備長炭のすぐれた吸着力でみごとに取り除いてくれるので、プロの職人さんのようにおいしく炊けるのだ!とも言われています。



諸説には、備長炭のカルシウムが溶け出して、ご飯が美味しくなるという節もありますが、一旦木材から炭化して炭になったもののカルシウムが溶け出すかどうかは不明です。

 

 

 

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なぜ、鳴門巻きかまぼこに渦があるのか、わかってる!

もともとは「簀巻きかまぼこ」といわれていたかまぼこに、祝い事にちなんで熨斗の「の」の字を入れてみたら、鳴門海峡の渦潮に見えたことから、「鳴門巻き」と呼ばれるようになった。

江戸時代も幕末、元治一年(1864)に書かれた『蒟蒻百珍』に、鳴門巻きが記載されており、江戸時代にはもう鳴門巻きがあったことがわかる。


 

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なぜ「うなぎと梅干は食べ合わせが悪い」か、わかってない!

体調に悪影響を及ぼすといった、明らかな医学的根拠はなく、迷信です。

では、いったい何故そのような迷信が生まれたのか?
諸説言われている。


【ぜいたくの戒め説】
梅干は胃酸を分泌させ、食欲を増進させる。
そのため、高価なうなぎをたくさん食べることになる。
贅沢(ぜいたく)を戒めるために、生まれた言い伝えではないか。


【過食の戒め説】
うなぎも梅干も、食がすすむ食材だ。
脂っこいうなぎも、梅干を食べながらだと口の中がスッキリして、つい食べ過ぎてしまうので、食べ過ぎを防ぐ意味で、言われたのではないか。


【栄養の消失説】
梅干には、脂っこい食物をサッパリさせる性質があるので、体内でうなぎの栄養分が消されてしまうのでは…と心配したため。


【食中毒の予防説】
うなぎが腐っていたら、酸味がある。

もし梅干しを一緒に食べると、梅の酸味のせいで、うなぎが腐っていることが判らないため。

 

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