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<とくだね「酢イーツ」> 05.08.23

旬のももを使ったさわやか酢イーツ。
りんご酢の酢酸と砂糖の糖分で、
エネルギーの源となるグリコーゲンの再補充が促進されて、疲労回復が早まります。

1.<もものフレッシュコンフィチュール>

1人分
163kcal
りんご酢8ml

[材料]  2人分

もも         1個
砂糖         大さじ2
ミツカンりんご酢 大さじ1
氷         5個
バニラアイスクリーム 1/2カップ
ミントの葉     10枚
粉砂糖         少量

[作り方]

1) ももは、トマトの皮の湯むきの要領で皮をむく。

2) 果肉の1/3は、ダイスに切って、砂糖とりんご酢をまぶす。

3) 小ミキサーに残りのももとミントの葉(飾り用に残す)、
  氷、バニラアイスクリームを入れて、まわす。

4) 器に{3}を注ぎ、ももの実を浮かべ、ミントの葉をのせて、粉砂糖をふる。


米酢がキリッと味を引きしめたぜんざいパフェ。
すこぶるつきのおいしさの上に、酢酸と糖を一緒にとるので、
エネルギーの源となるグリコーゲンの再補充が促進されて、疲労回復が早まります。

2. <愛地球博ぜんざいパフェ>

1人分
319kcal
塩分0.2g
米酢5ml

[材料]  2人分

生クリーム     100ml
砂糖         大さじ1
米酢         小さじ2
ゆで小豆(缶詰) 大さじ4
バナナ         1本
氷(砕いたもの) 少量
シナモンorナツメグ 少々

[作り方]

1) 生クリームに砂糖を加えて5分立てにする。
  米酢を加えて、サワークリームに仕上げる。

2) バナナは、皮をむいて幅1cmの輪切りにする。

3) 器に氷、バナナを入れて、ゆで小豆をのせ、{1}のサワークリームをのせる。
  トップにシナモンかナツメグをふる。


キュンと酸っぱくて、しっかり甘く、夏デザートにぴったり。
りんご酢の酢酸と砂糖やチョコレートの糖分で、
エネルギーの源となるグリコーゲンの再補充が促進されて、疲労回復が早まります。

3. <サワーチョコパン>

1人分
kcal
塩分g
りんご酢1ml

[材料] 直径5cmのもの 10個分

薄力粉         150g
{A}
プレーンヨーグルト 30g
卵         1個
溶かしバター     20g
塩          小さじ1/8
砂糖         大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1
打ち粉用の薄力粉 適量
チョコレート     10片
くるみ         5個(2つに割る)
粉砂糖         大さじ2
ミツカンりんご酢 小さじ1と1/2〜2

[作り方]

1) {A}をあわせ、ブクブクとふくらんできたら薄力粉の1/2を加え、泡立て器で混ぜる。
  残りの薄力粉を加え、ゴムべらで混ぜる。
  ざっとまとまったら、打ち粉をした台にとり出し、10等分してまるめる。

2) 生地をすこしのばして、チョコレートを中央にのせて包む。
  合わせ目を閉じて表にかえし、平らな方形にする。

3) クッキングシートをしいた天板に並べ、200℃に温めたオーブンで、
  生地がきつね色になるまで15〜20分焼く。

4) 粉砂糖をりんご酢でかために練り、粗熱のとれたチョコパンの中央にのせ、
  くるみをおく。