<ジュピターショップチャンネル>
村上祥子のスーパーレシピ
元気!は食べぢから力
−耐熱ガラスで楽々クッキング−
2005年
3月25日、27日、29日、30日
<目次>
4 耐熱ボウルスペシャルクッキング
@ 耐熱ボウル小 蒸しピツァ
A 耐熱ボウル中 カラフルピクルス
B 耐熱ボウル大 チキンライス
C スープポット ピーマンのマリネスープ
D プチパン
E 全粒粉パン
F フルーツパン
G ハーブパン
H 鶏肉の博多蒸し
I 牛肉のたたき
J 昆布まめ
K 五穀米を混ぜて炊くご飯
L たけのこごはん
M 中華おこわ
N サーモンピラフ
O 小松菜とラグースープ
P キャベツの中国スープ
Q ツナとコーンのチャウダー
<レシピ>
4 耐熱ボウルスペシャルクッキング
耐熱ボウル小
オリーブオイルを加えて無水でチン
1. <蒸しピザ>
[材料] 直径20cmのもの1個分
<ピザ生地>
強力粉 100g
牛乳 75ml
バター 小さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/5
ドライイースト 小さじ1
打ち粉用強力粉 適量
<トッピング>
トマト 2個(300g)(幅5〜7mm輪切り)
ピザチーズ 50g
にんにく 1かけ(みじん切り)
塩・こしょう 各少々
オリーブオイル 大さじ1
ベーコン(薄切り) 2枚(幅3cmに切る)
パセリ(みじん切り) 大さじ2
[作り方]
1) 耐熱の樹脂容器に、牛乳、バターを入れて、電子レンジ600Wで30秒かけ、
人肌に温める。
ドライイースト、砂糖、塩と強力粉の1/3を入れて泡立器で混ぜ、
残りの強力粉を加えてはしで混ぜる。
2) ふたをのせて、電子レンジ弱(150~200W)で30秒かけて一次発酵する。
3) ふたと容器の間に水でぬらしたペーパータオルをかけて、
温かいところに10分おく。
打ち粉をしたまな板にゴムべらでとり出して、ガス抜きをする。
めん棒で直径20cmにのばす。クッキングシートをしいた耐熱皿にのせる。
4) 生地にオリーブオイルをぬり、にんにくを散らし、塩、こしょうする。
トマトをのせ、ベーコンを散らし、ピザチーズをかけ、パセリみじん切りをふる。
5) ターンテーブルに直径15cmの耐熱皿をおき、水を1/2カップ注ぐ。
割りばし2ぜんをのせて、その上に{4}の皿をおく。
上からラップをかぶせて、電子レンジ600W5分(500W6分)加熱する
耐熱ボウル中
昔ながらのおばあさんの味が、レンジクックで再現。
2.<カラフルピクルス>
[材料] 4人分
きゅうり 1本
赤ピーマン 1個
黄ジャンボピーマン 1/2個
にんじん(細いところ) 5cm分
{A}
酢 1/2カップ
砂糖 1/2カップ
塩 小さじ1
赤唐辛子 1本
にんにく 1かけ
ローリエ 1枚
シナモン棒 1/2本
粒こしょう 10粒
[作り方]
1) きゅうりは両端をおとし、長さを4等分。それぞれを十字に4等分する。
赤ピーマンと黄ジャンボピーマンは、2つ割りにして、種を除く。
きゅうりの幅にあわせて切る。
にんじんは、1cm角棒状に切る。
2) 耐熱ボウルに{1}を入れて{A}を順番に加える。
3) クッキングシートをじかにかぶせ、浮き上がり防止に小皿をのせ、
はしあけラップをする。
電子レンジ600W2分(500W2分20秒)加熱。
4) とり出してゴムべらで混ぜて、そのまま冷ましてでき上がり。
冷蔵で1ヶ月保存できます。
耐熱ボウル大
3.<チキンライス>
[材料] 3人分(直径21.5cmの耐熱ボウル)
米 1カップ
トマトジュース 1.1カップ
{A}
鶏こま肉 50g
玉ねぎ(みじん切り) 1/8個(25g)
にんじん 中1/3本(50g)(すりおろし)
塩 小さじ1/4
オリーブ油 小さじ2
パセリ(みじん切り) 少々
こしょう 少々
[作り方]
1) 耐熱ボウルに{A}を入れて混ぜ、はしあけラップをして、
電子レンジ600W3分(500W3分40秒)加熱。
とり出して、混ぜる。
2) {1}の耐熱ボウルに米を加えて混ぜ、トマトジュースを注ぐ。
はしあけラップをする。
3) 電子レンジ600W5分(500W6分)加熱。
沸とうしてきたら、弱(150~200W)に切りかえ、12分加熱する。
4) とり出して、5分間蒸らし、パセリのみじん切りとこしょうをふって混ぜる。
スープポット
4.<ピーマンのマリネスープ>
[材料] 2人分
なす 1本(70g)(幅7oの輪切り)
赤ピーマン 1個
(2等分してタネを除く。かさねて幅5oに切る)
酒 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
冷水 200ml
キューブアイス 2〜3個
バジルの葉 2〜3枚
[作り方]
1) 耐熱ガラスのポットになすと赤ピーマンを加え、オリーブオイルをかける。
2) ふた又ははしあけラップをして、電子レンジ600W3分(500W4分)加熱。
3) とり出して、酒、塩、こしょうして、なすがつぶれる位にかき混ぜ、器に移す。
4) 氷を加えて混ぜ、冷水を注ぐ。
あれば、バジルの葉をちぎって加えて…。
<このスープのポイント>
日本のガスパチョ
なすと赤ピーマンの冷たいスープ。
電子レンジでチンして、グルタミン債のうま味を引き出し、おいしさ抜群。
5.<プチパン>
[材料] 6個分
基本のパン生地(一次発酵したもの) 全量
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
基本の生地を作る。
<成形>
1) まな板に打ち粉をして生地をとり出し、上からも強力粉をふりかけ、
包丁にも粉を少しつけて、放射状に6等分する。
2) 切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
閉じ目は指先でつまんでしっかり合わせる。
3) まな板の上に間をあけて並べ、クッキングシートをかけて、
その上に水で濡らしたペーパータオルをかぶせ、
室温に2倍の大きさになるまで10分ほどおく。
4) まな板のあいているところに軽く打ち粉をして{3}をおき、
3本の指で軽く押さえてガス抜きをし、周囲の生地を内側に寄せながら丸めて、
合わせ目は指でつまんで閉じる。
<二次発酵>
5) 皿にクッキングシートを敷き、皿の縁にそって{4}を並べる。
上にクッキングシートをかける。
6) ターンテーブルにのせ、電子レンジ弱(150~200W)30秒かけて弱い刺激を与える。
7) {6}をとり出し、下に敷いたクッキングシートごと天板に移し、
間隔をあけて並べる。
上のクッキングシートもかけて、上に水で濡らしたペーパータオルをかけ、
室温に10分ほどおいて、2倍くらいの大きさにふくらませる。
これで二次発酵終了。
ふくらみが悪いときは、さらに10分おく。
<焼く>
8) {7}の上側のクッキングシートとペーパータオルをはずし、
刷毛で表面に軽く強力粉をふって、
180℃に温めたオーブンで10〜12分焼く。
*<オーブントースターで焼く>
@ 天板にホイルをしいて、サラダ油をぬる。
A 2回目の電子レンジ発酵を終えたパン生地を並べる。
クッキングシートをかけて、上に水で濡らしたペーパータオルをかけ、
室温に10分おいてふくらませる。
B カバーをとって、オーブントースターに入れ、上からもホイルをかぶせる。
C 弱又は500W又は温度調節がなければそのままで、12〜15分焼く。
はじめからホイルをかぶせて焼きはじめることが、
オーブントースターのパン焼きの一番のポイント。
ひまわりの種入り
6.<全粒粉パン>
和風のおかずにもよく合う香ばしさ。
全量
635kcal
塩分1.2g
[材料] 直径15cmの円形 1個分
強力粉 70g
全粒粉 30g
ひまわりの種 20g
牛乳 75ml
バター 小さじ2(8g)
塩 小さじ1/5(1g)
砂糖 大さじ1(9g)
ドライイースト 小さじ1(4g)
打ち粉用全粒粉 適量
[作り方]
1) 強力粉と全粒粉を合わせてふるう。基本のパン生地を作る。
一次発酵をさせる。
2) 打ち粉をしたまな板に生地をとり出し、生地を中に包み込むようにして丸めなおし、
底の生地を指でしっかりとくっつける。
3) クッキングシートと水で濡らして軽く絞ったペーパータオルをかけ、
2倍にふくらむまで室温に10〜20分おく。
4) 軽く打ち粉をしたまな板の上で押さえてガス抜き。周囲の生地を寄せて丸める。
合わせ目をしっかり閉じて上下を返す。
丸く形を整え、手で直径12cmの円形にする。
ひまわりの種をのせて、手で押さえる。
5) クッキングシートをしいた皿にのせて、上からもかぶせ、
電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱する。
6) とり出してクッキングシートごと天板に移し、上のクッキングシートもかぶせる。
水で濡らしたペーパータオルをかけ、
室温に10〜20分おいて2倍の大きさにふくらませる。
これで二次発酵終了。
7) 上側のクッキングシートとペーパータオルをはずし、
180℃に温めたオーブンで15〜18分焼く。
* 全粒粉
もみがらを除いた強力小麦を
丸ごと外皮や胚芽などのふすまもいっしょにひいた粉
で、ホールウィートフラワーともいいます。
ベージュ色に焼き上がったパンは、小麦粉のうまみや甘みが感じられて味わい深く、
香りが高いのが特徴。
7.<フルーツパン>
[材料] 4×25cmのもの 1個
基本の生地 全量
<ドライフルーツ>
アプリコット(ソフトドライ)4個
オレンジピール 2かけ
カレンツ(またはレーズンを細かくきざんで)大さじ2
ドレンチェリー(赤) 2個
ドレンチェリー(緑) 2個
粉砂糖 少量
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
1) アプリコットとオレンジピール、チェリー(赤・緑)は、細かくきざみ、
カレンツと合わせる。
2) 基本の生地を作るとき、2回目の強力粉を加えるときに
{1}のドライフルーツも加えて混ぜ、一次発酵する。
3) 打ち粉をしたまな板にとり出し、2等分してまるめる。
クッキングシートをかぶせその上に水で濡らしたペーパータオルをかぶせて、
室温に2倍にふくれるまで10〜20分おく。
4) カバーをとって、上からも軽く打ち粉をして、手で押さえながらガスを抜く。
手で15×20cmのだ円形に伸ばす。
向こう側を中心に向かって折りまげ、指で押さえ、手でたたいてガスを抜く。
内側から折り込みながら、手前側を中心に向かって折りまげ、
指で押さえて手でたたいてガスを抜く。
さらに2つに折って、合わせ目を閉じる。
5) 合わせ目を下におきなおして、ころがして25cmの長さに伸ばす。
両端を下に折り込み、22cm長さにする。
6) 30×30cmのクッキングシートの対角線で折り、
4cm間隔に4本折って、溝を2本つくる。
その溝に生地を2本のせ、両端をつまんでねじる。残った両端を合わせ、
中央でねじる。
7) ターンテーブルにのせて、電子レンジ弱(150~200W)で30秒加熱し、
弱い刺激を与える。
8) クッキングシートごと天板に移し、水で濡らしたペーパータオルをかけ、
約2倍の大きさになるまで室温に20分おく(ベンチタイム)。
これで二次発酵終了。
9) クッキングシートのねじり目をといて、平らにする。
はさみではさむように4cm間隔に生地を切り、左右にふりわける。
表面に刷毛で粉砂糖をふりかける。
10) 180℃に温めたオーブンで、15〜18分焼く。
8.<ハーブパン>
[材料] 直径8cmのもの 6個分
基本のパン生地 全量
<ハーブ>
タイム
{A} ローズマリー きざんだもの大さじ2
バジル
打ち粉用の強力粉 適量
飾り用のタイム、ローズマリー、バジル 適量
[作り方]
1) 基本の生地を作るとき、2回目の強力粉と一緒にハーブ{A}を加える。
はしでまとめ、電子レンジ弱30秒加熱。
2) まな板に打ち粉をして生地をとり出し、上からも強力粉をふりかけ、
放射状に6等分する。
3) 切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
閉じ目は指先でつまんで合わせる。
4) まな板の上に間をあけて並べ、クッキングシートをかけて、
その上に水で濡らしたペーパータオルをかぶせ、
室温に2倍の大きさになるまで10分ほどおく。
5) 軽く打ち粉をしたまな板に乗せて、
上からも打ち粉をして手で押さえながらガスを抜く。
向こう側を中心に向かって折り曲げ、指で押さえ、手でたたいてガスを抜く。
内側から折り込みながら、手前側を中心に向かって折り曲げ、
指で押さえて手でたたいてガスを抜く。
さらに2つに折って、合わせ目を閉じる。
6) 合わせ目を下におきなおして、長さ8cmに伸ばす。
両端をもって引っぱって、とがらせる。
7) クッキングシートをしいた耐熱皿に並べ、
上からクッキングシートをかぶせ、
電子レンジ弱(150~200W)で30秒加熱し、弱い刺激を与える。
8) クッキングシートごと天板に移し、間をあけて並べかえ、
上に好みのハーブをのせる。
クッキングシートをかけて、水で濡らしたペーパータオルをかけ、
約2倍の大きさになるまで室温に10分おく(ベンチタイム)。
これで二次発酵終了。
9) カバーをとって、表面に刷毛で強力粉をふりかける。
10) 180℃に温めたオーブンで、12〜15分焼く。
11) 好みで、表面の粉をはらって、オリーブオイルをぬってもよい。
耐熱ボウル中 おまけ
9.<鶏肉の博多蒸し>
[材料] 2人分
鶏ムネ肉(皮なし) 100g
塩 小さじ1/4
こしょう 少々
酒 大さじ1
サニーレタス 4枚
{A}<梅ソース>
梅干し(赤) 1個(果肉をはずしてきざむ)
みりん 小さじ2
サラダ油 小さじ2
[作り方]
1) 鶏ムネ肉は、8枚にそぎ切りにする。
塩、こしょうし、酒をふりかける。
サニーレタスは、3×3cmに大きく切る。
2) 耐熱ボウルにサニーレタスと鶏ムネ肉を交互にかさね、
最後はサニーレタスで終わる。
3) クッキングシートと小皿をおき、はしあけラップをする。
電子レンジ600W2分(500W2分20秒)加熱。
4) 皿をかぶせて蒸し汁ごとあける。
{A}をあわせたソースをかける。
耐熱ボウル中 おまけ
10. <牛肉のたたき>
[材料] 2人分
牛もも肉(かたまり・4〜5cm角棒状) 200g
{A}
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
おろしにんにく 小さじ1/2
サラダ油 小さじ2
水菜 3〜4株
柚子こしょう 少量
しょうゆ 適量
[作り方]
1) 耐熱ボウルに{A}を合わせ、牛もも肉をおいて、
裏表かえしながら調味料をまぶす。
2) ラップはしないで、電子レンジ600W2分(500W2分20秒)加熱。
3) とり出して、牛肉を氷の上において上下をかえしながら10〜15分粗熱をとる。
幅5〜6mmに切って、水菜と器にもり、柚子こしょうとしょうゆをそえる。
* 電子レンジには食品の内部から加熱するクセがありますが、
やり方によっては外だけ火が通った状態に加熱できるのです。
コツは、塩をふったら、溶けてしまわないうちに加熱スタート。
塩に電波が集中的にあたって、中は生ででき上がり。
耐熱ボウル中
こんな淡味おまめなら、いくらでも食べてしまいそう
11. <昆布まめ>
[材料] 2人分
大豆(水煮) 1缶(汁をふくんで180g)
昆布 5×5cm(7mm角に切る)
にんじん 3cm(7mm角に切る)
しょうゆ 小さじ2
砂糖 大さじ1
[作り方]
1) 耐熱ボウルに、大豆缶をゆで汁ごと移し、昆布とにんじんを加える。
2) 調味料を足して混ぜ、クッキングシートをじかにかぶせ、
うきあがり防止に小皿をおく。
3) はしあけラップをして、電子レンジ600W5分(500W6分)加熱する。
電子レンジなら、洗ったらすぐごはんが炊ける
12.<五穀ごはん>
[材料] 3人分 直径21.5cmの耐熱ボウル
米 3/4カップ
五穀米 1/4カップ
水 1.3カップ
[作り方]
1) 耐熱ガラスのボウルに、洗った米と五穀米を入れ、水を注ぐ。
ボウルのふちの左右を5mmずつあけて、ラップをかける。
2) 電子レンジ600W5分(500W6分)加熱。
沸とうしてきたら、弱(150~200W)に切りかえて、12分加熱する。
3) とり出して、10分間蒸らしてでき上がり。
米に水ではなく熱湯を注ぐことと
具は米の上に広げてのせることが
炊きむらなく上手に仕上げるコツです。
13.<たけのこごはん>
[材料] 3人分
米 1カップ
鶏もも肉(細切り) 100g
たけのこ(水煮) 100g
水 1カップ
{A}
和風だし(顆粒) 小さじ1/2
しょうゆ、酒 各小さじ2
[作り方]
1) 鶏肉は、大きいものは2つに切る。
たけのこは、5mm厚さのいちょう切りにする。
2) 米は、洗ってざるにあげ、直径21.5cmの耐熱ボウルに入れて、
分量の水を注ぎ、{A}の調味料を加えて混ぜる。
{1}の鶏肉とたけのこをのせる。
3) ボウルに端あけラップをし、電子レンジ600W7分加熱して、
沸とうしてきたら、弱(150~200W)に切りかえ、12分加熱。
4) とり出して、10分間蒸らしたらでき上がり。
14.<中華おこわ>
[材料] 3人分
もち米 1カップ
{A}
水 1カップ
中華スープのもと 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ2
酒 小さじ2
ごま油 小さじ1
豚もも肉(とんカツ用) 1枚(100g)
たけのこ(水煮) 50g
生しいたけ 3個
ぎんなん(水煮) 6〜8個
[作り方]
1) 耐熱ボウルに{A}を入れて混ぜる。洗ったもち米を加え、上を平らにする。
2) 豚肉は、たて2等分して幅1cmに切る。
たけのこは、上を4cm長さのくし形に切り、残りは乱切りにする。
生しいたけは、石づきをとり、細かくきざむ。
ぎんなんと合わせて、もち米の上にのせる。。
3) ボウルのふちの左右5mmずつあけて、ラップをかける。
4) 電子レンジ600W7分加熱。そのあと弱(150~200W)に切りかえて、12分加熱。
とり出して、5分蒸らしてでき上がり。
15.<サーモンピラフ>
[材料] 3人分
米 1カップ(200ml)
熱湯 1カップ(200ml)
バター 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
玉ねぎ 1/4個(みじん切り)
生さけ 1切れ(100g)
レタス 2枚(4cm長さのせん切り)
こしょう、パセリ(みじん切り) 各少々
[作り方]
1) 耐熱ガラスのボウルに熱湯を注ぎ、バターとしょうゆを加えて混ぜる。
洗った米を加え、玉ねぎと生さけを上にのせる。
2) ボウルのふちの左右5mmずつあけて、ラップをかける。
電子レンジ600W5分(500W6分)加熱。
弱(150~200W)に切りかえて、12分加熱。
3) とり出して、5分間蒸らす。
レタスを加えて混ぜる。
こしょうとパセリのみじん切りをふる。
イタリア版おふくろの味。生活習慣病のカードに
16.<小松菜とラグースープ>
[材料] 2人分
トマト 小1個(100g)
小松菜 1本(50g)
赤ピーマン 1/2個(20g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
ローリエ 1枚
オリーブオイル 大さじ1
水 150ml
自然塩 小さじ1/4
こしょう 少々
パセリ(みじん切り) たっぷり
[作り方]
1) トマトは、へたを除いて1〜1.5cmの角切り。
赤ピーマンは、種を除いて乱切り。
玉ねぎも乱切りにし、ほぐす。
2) 耐熱ガラスのポットに{1}を入れて、ローリエを加え、
オリーブオイルをまわしかける。
3) ふた又ははしあけラップをして、電子レンジ600W3分(500W3分40秒)加熱。
4) とり出して、水を注ぎ、塩、こしょうをし、ふた又ははしあけラップをして、
電子レンジ600W2分(500W2分20秒)加熱。
5) 器にもり、パセリみじん切りをふる。
<このスープのポイント>
野菜は加熱すれば量が多く食べられるのはもちろんですが、それ以上に野菜の栄養素の
吸収率もはるかにアップ。
ラグースープはホットサラダといえますね。
お肌のカサカサがうれしい回復
17.<キャベツの中国スープ>
[材料] 2人分
キャベツ 150g(1.5×5cmの短冊切り)
豚バラ肉(薄切り) 50g(3cm長さに切る)
ごま油 小さじ1
水 150ml
自然塩 小さじ1/3
黒こしょう 少々
[作り方]
1) 耐熱ガラスのポットにキャベツの1/2を入れて、豚肉を広げてのせる。
残りのキャベツをかさね、ごま油をまわしかける。
ふた又ははしあけラップをかぶせる。
2) 電子レンジ600W4分(500W4分50秒)加熱。
3) 水を注いで、塩と黒こしょうを加える。
4) ふた又ははしあけラップをして、電子レンジ600W2分(500W2分20秒)加熱。
<このスープのポイント>
胃腸薬の素にもなったキャベツの成分、ビタミンUやK。
かいようだけでなく、胃腸をすこやかな状態に保ちます。
しっかり食べてしっとりお肌に。
受験生や知的に働く方へ
18.<ツナとコーンのチャウダー>
[材料] 2人分
ツナ 50g
クリームコーン(缶) 70g
かたくり粉 小さじ1
自然塩 小さじ1/4
牛乳 150ml
パセリ(みじん切り) 少々
こしょう 少々
[作り方]
1) 耐熱ガラスのポットにツナ、クリームコーンとかたくり粉、塩を入れて、
はしで混ぜる。
2) 牛乳を加えて混ぜ、ふた又ははしあけラップをして、
電子レンジ600W3分(500W4分)加熱。
とり出して混ぜる。
3) 器によそって、パセリのみじん切りを散らし、こしょうをふる。
<このスープのポイント>
DHAのひらめき効果
ツナに含まれる不飽和脂肪酸DHA(ドコサヘキサエン酸)は、
成長期の子供の脳の発達において記憶力や集中力の向上に効果を発揮。
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