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ほっと解決隊
『もてなし上手と呼ばれたい!』

ターンテーブルの真ん中は空けて、がお約束
1.<1分タイガーえび>
 


[材料]  8人分  
1皿分
 ブラックタイガー(冷凍) 12尾(100~120g)
 紹興酒 大さじ1
 しょうが(皮付き、薄切り) 2枚
 {A} の2倍用意する。
しょうが(薄切り) 3枚(せん切り)
ごま油 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
 香菜 少々

[作り方]

 1) えびは、水につけて半解凍する。
2節目に竹ぐしをさして、背ワタを除く。

 2) 電子レンジに入る平皿に、えびの半量を尾を内側にして
ドーナツ状に並べる。
   しょうがをのせて、紹興酒をかけて、ラップをする。

 3) 600Wレンジ1分加熱。
えびがプチッとはじける音がきこえたらでき上がりの証拠。
加熱時間が残っていても、扉をあけてとり出す。
   {A}をそえて、好みで香菜も!
   殻をむしりながら、{A}をちょっとつけていただきます。
   フィンガーボウルを忘れずに!
   レモンのうす切りを加えたウーロン茶で指をゆすぐと、
seafood特有のニオイがとれます。

 4) のこりのえびも同様に作る。

講談社“フライパンも鍋もいらない!100%電子レンジメニュー”
村上祥子著  ¥1500(税別)


2<チャーシュー>

[材料]  6〜8人分

 豚肩ロース肉のかたまり 1kg
 砂糖 大さじ3
 塩 大さじ1/2
 {A}
オイスターソース 大さじ2
しょうゆ 小さじ2
紹興酒(又は酒) 大さじ1
甜麺醤(中華甘みそ) 大さじ3
はちみつ 大さじ2
五香粉 小さじ1/2
  (八角、桂皮など数種類の香辛料を混ぜたもの)
 とき辛子               適量
ロメインレタスやサラダ菜 適量

[作り方]

 1) 豚肉は、厚みを2等分しスジにそってブロック状に4本づつ、
   合計8本に切りわける。
   バットに豚肉を入れ、砂糖と塩をふりかけ、
砂糖が溶けるまでよくすり込む。

 2) {A}の調味料を混ぜないで1つずつ豚肉の上にのせて指でぬりつけ、
30分ほどおいて裏がえし、ラップをかけて冷蔵庫に一晩入れて
味をしみ込ませる。

 3) 天パンにアルミ箔を敷いて天パン用の焼き網をのせ、
上に{2}の豚肉をのせて、180℃に温めたオーブンの中段に入れて、
   90分(ファン付きオーブンの場合は60分)焼く。
   途中で3回ほど、漬け汁のバットにもどしてまぶしてもどす。

 4) 焼き豚に竹ぐしを刺してみて、澄んだ肉汁が出れば焼けているので、
   取り出す。

5) 好みの厚さに切り分けて、ロメインレタスを添えて盛りつける。
   食べるときに中国パンを2つに割って、切り口に溶き辛子を塗り、
   ロメインレタスとチャーシューをはさむ。



3.<とき辛子のかき方>

[材料]  作りやすい分量

 粉辛子(S&B) 小1缶(35g)
 水 1/4〜1/3 カップ
 熱湯 1/3 カップ
酢 小さじ1
みりん 小さじ1
塩 少々

[作り方]

 1) ジャムのあき瓶などふたのある容器を用意し、粉辛子を移す。
   水を加えて、なめらかに、でもかために練る。

 2) ペーパータオルを4つ折りにして、辛子にはりつけるようにかぶせ、
   熱湯を注ぎ、5分おく。

 3) 湯を捨てて、ペーパータオルをはずし、もう一度はしで練る。
   酢、みりん、塩を加えて練ると、辛味の角がとれる。

 4) ふたをして冷蔵しておくと、20日間は保存できる。

講談社“毎日がおいしい工夫”    村上祥子著 ¥1700(税別)


4.<30秒発酵の基本のパン生地>

[材料](中国パンやデザートパン16個分)

 強力粉       200g
 牛乳        150ml
 バター       15g
 塩         小さじ1/5
 砂糖        大さじ2
 ドライイースト   小さじ2

ブックマン社
“村上祥子の電子レンジで30秒発酵!
おうちでらくらく40分で焼きたてパン”
村上祥子著 ¥1200(税別)

[作り方]

<混ぜる>
 1) 直径15cmくらいの樹脂ボウルに牛乳とバターを入れ、
   ラップをかけずに、電子レンジ強(600W)で40〜50秒加熱する。

 2) 人肌程度に温める。

 3) {1}を取り出して泡立て器でバターを溶かし、ドライイーストを加え、
   さらによく混ぜる。
   塩、砂糖、強力粉の1/2量を加えて、なめらかに混ぜ合わせる。
   このとき牛乳が人肌(40℃くらい)以上のときは、冷ましてください。
   温度が高いとイーストが働かなくなってしまいます。
   塩はイーストの働きを妨げる性質があり、砂糖は促す栄養源になります。
   イースト、塩、砂糖、粉を加える順番は、必ず守りましょう。

 4) {2}に残りの強力粉を加えて、はしで混ぜ合わせ、
   ひとかたまりになったら、生地にクッキングペーパーをじかにかぶせる。

<一次発酵>
 5) 電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱する。
   (中井さんは1〜2分?)一次発酵は終了。
   基本の生地ができ上がる。


5.It' s New<中国パン>

[材料](16個分)

基本のパン生地(一次発酵すませたもの) 全量
打ち粉 適量
ごま油                 少量

[作り方]

1) 基本のパン生地を、16等分して丸め、
   切り口を中に巻き込むように丸く整え、
   閉じめはしっかりつまんで合わせる。
   
2) まな板にのせて、クッキングペーパーと、
   軽く絞ったぬれぶきん(又はぬらしたペーパータオル)を
   かぶせ室温に10分おく。

3) 指で押さえてガス抜きし、めん棒で長さ7〜8cmにのばす。
   中央に指先でごま油をほんのちょっとつけて、2つに折り、
   めん棒でペッタンコにのばす。

4) クッキングペーパーをしいた天板に並べ、
ペーパーとぬれぶきんをかぶせて、室温に10分おいて、
1.5倍くらいにふくらませる。二次発酵終了。

5) 200℃に温めたオーブンで8〜10分、きつね色になるまで焼く。


6.<サラダのオブジェ ディップ3種をそえて>

冷水に放してパリッとさせたセロリ5〜6本を、剣山代わりのワイヤーを立てて、
まわりにチコリを1枚ずつはがして飾ります。きゅうりやにんじんもそえて、
好み具で。
セロリの茎は筋引きをしておくとよいでしょう。

三色のディップは、
1) マダム中井のアボガドディップ

2) じゃこのカリカリディップ
[材料](8〜15人分)
ちりめんじゃこ         80g
にんにく            1かけ(みじん切り)
  オリーブオイル又はサラダ油   適量
マヨネーズ           100g
パセリ(みじん切り)      適量

[作り方]
1) フライパンにちりめんじゃこ、にんにくを入れ、
オリーブオイルをかぶるくらい(5o深さ)注ぎ、火にかける。
はしで混ぜながら、全体に泡立つまで強火で加熱。
    火を止めて、油をきる。
2) 冷めたら、マヨネーズと混ぜ、パセリを加える。

3) 梅しょうゆドレッシング
[材料]
昆布だし(3p角、昆布1枚+水)  1/2カップ
  梅肉(たたいたもの、又はペースト) 大さじ1
レモン汁、又は酢 大さじ1
みそ                大さじ1
しょうゆ 大さじ1
こしょう 少々
すりごま 大さじ2(20g)

材料を混ぜる。子どもさんの分を考えると1.5倍量用意
 
講談社 “包丁もまな板もいらないフードプロセッサーでハイ!料理”
        村上祥子著 ¥1700(税別)


7.It' s New<ミートボールカレー>

[材料](子ども6〜8人分)

〈カレーソース〉
玉ねぎ 1個
 にんにく 1かけ
  にんじん 1本
じゃがいも 2個
サラダ油 大さじ2
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ2
カレー粉 大さじ1
スープのもと(チキン) 2個
水  5カップ  
ローリエ 1枚
塩 小さじ1
マーマレードやイチゴジャム 大さじ2
牛乳 1/2カップ
生クリーム 1/2カップ

〈ミートボール〉
豚ひき肉               200g
鶏ひき肉 200g
リッツクラッカー 100g
水 大さじ2

 ごはん 100g/人

[作り方]

1) 玉ねぎとにんにくは、薄切り。
玉ねぎは、耐熱皿に入れ、ラップをして電子レンジで4分加熱する。
にんじんは、すりおろす。じゃがいもは、すりおろす。

2) 煮こみ鍋にバターを溶かし、にんにくとレンジにかけた玉ねぎを
きつね色になるまで炒め、小麦粉とカレー粉をふりこみ、
全体にからませる。
  水を加えてルーを溶きのばし、スープのもと、ローリエ、塩を加え、
とろみがついたら、じゃがいもとにんじんのすりおろしを加える。
ふたをずらしてかけ、アルミホイルをはさみ、30分煮込む。
塩、マーマレードで味をととのえる。

3) ミートボールを作って加えてひと煮する。
  最後に牛乳と生クリームを加えてまろやかさをだす。

4) ごはんを器にもり、カレーをかける。

5)〈ミートボール〉
 @ ポリ袋にリッツクラッカーを入れて、めん棒でたたいて粉々にする。
 
 A ボウルにあけてひき肉と水を加え、かるく混ぜる。
   (ポリ袋の中でやってもよい。)

B 手に油をつけながら梅干し大に丸める。
   皿にクッキングペーパーをしいて、ドーナツ状に並べる。
   (半量ずつ)ラップをして、電子レンジ600w4分加熱。
   もう1回、同様にくり返して作る。


8.<ボイルドサラダ>

[材料](子ども6〜8人分)

 ブロッコリー        300g
 アスパラガス        300g 
 じゃがいも         300g
 きゅうり          2本
 3種のディップ (おとなと兼用)

[作り方]

1) ブロッコリーは小房に分ける。
  アスパラガスは、下3pは切り落とす。
  下半分はピーラーで軽く筋を引く。
じゃがいもは、1個を4〜6個に切って皮をむく。
それぞれ色よくゆでておく。
  緑野菜は冷水にとって十分にさますこと。(変色防止)

2) きゅうりは乱切り。

3) それぞれを、小ぶりなボウルにもって、ディップはお好みで。


ホイップクリームで飾ってリッチなお味
9.<チョコレートパン>

[材料]  8個分

 基本のパン生地(一次発酵したもの) 1/2量
 打ち粉用の強力粉 適量
 ミルクチョコレート     100g
 好みで、ホイップクリーム(別紙) 適量

[作り方]

 1) まな板に打ち粉をして生地をのせ、包丁で4等分する。
   切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
   閉じ目はつまんでしっかり合わせる。

 2) まな板の上に間をあけて並べ、クッキングペーパーと、
   かたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10分おく。

 3) 指で押さえてガス抜きしながら、直径5〜6pに指でのばし、
   ポキッと折り取ったチョコレートをのせて、合わせ目をしっかり閉じる。

 4) クッキングペーパーをしいた天板に並べる。
   指で押さえて平らにしてペーパーとぬれぶきんをかぶせて
   室温に10分おいて1.5倍くらいの大きさにふくらませる。二次発酵終了。

 5) 200℃に温めたオーブンで10〜12分焼く。
   温かいうちに食べれば中からチョコレートがとろ〜り。
すこし冷めたら、ホイップクリームをそえて食べてもおいしい。

ブックマン社 “村上祥子の電子レンジで30分発酵!
おうちでらくらく40分で焼きたてパン”
村上祥子著   ¥1200(税別)


キャンディ、ビッツ、ゼリービーンズ、カリカリのおたのしみ
10.<宝石箱のパン>

[材料]  8個分

 基本のパン生地(一次発酵したもの) 全量
 打ち粉用の強力粉 適量
 ゼリービーンズ、チョコレートビッツ、ラムネ菓子、レーズンなど
100g

[作り方]

 1) まな板に打ち粉をして生地をのせ、包丁で8等分する。
   表面を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
   閉じ目はつまんでしっかり合わせる。

 2) まな板の上に間をあけて並べ、クッキングペーパーと、
   かたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10分おく。

 3) まな板のあいたところに打ち粉をして、{2}をのせて、
   めん棒で直径10cmにのばし、ゼリービーンズなどをのせて、
   まわりを寄せて閉じる。めん棒で押さえて、平らにする。

 5) 皿にクッキングペーパーを敷いて並べ、
   ラップ又はクッキングペーパーをかけて、
   電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱する。

 6) クッキングペーパーごと天板に移し、室温に10分おいて
   1.5倍くらいの大きさにふくらませる。二次発酵終了。
   200℃に温めたオーブンで10〜12分焼く。

ブックマン社 “村上祥子の電子レンジで30分発酵!
    おうちでらくらく40分で焼きたてパン”
   村上祥子著   ¥1200(税別)


11−@.<ボウル、泡立て器を使わないホイップクリーム>

[材料]

 生クリーム(乳脂肪40%以上のもの)* 1パック
 砂糖                 大さじ2
 バニラエッセンス           少々
 ペットボトル(1000ミリリットルていどのもの)
* ロングライフ加工していないタイプが、泡立ちははやい。

[作り方]

 1) ペットボトルに生クリームを流しこむ。砂糖、バニラエッセンスも。

 2) ふたをして力いっぱいふる。

 3) 液体が動くポシャポシャの感覚がなくなったらでき上がり。
   ふたをとるとホイップクリームのでき上がり。

<生クリーム>
 普通牛乳で約3.2%の乳脂肪が含まれていますが、
 その乳脂肪を遠心分離器にかけて 濃縮して作った純粋のクリームを
 さしていいます。
乳脂肪20〜30%の生クリームを「コーヒー用クリーム」として、
 乳脂肪38〜40%の濃い生クリームを「ホイップ用生クリーム」として
 使い分けます。
この他に、<植物性脂肪クリーム>(乳脂肪以外の植物性脂肪に脱脂乳、
 乳化剤、安定剤を加えて人工的に作ったクリーム)や
 <コンパウンドクリーム>(乳脂肪クリームと 植物性クリームを混合した
 タイプのクリーム)もあります。

講談社刊 “ママと子どもがハマるお料理手品”
村上祥子著  ¥1000(税別)


11−A.<自家製バター>

[材料]

 生クリーム(乳脂肪40%以上のもの) 1パック
 密閉容器

[作り方]

 1) 生クリームを密閉容器(700ml)に移す。
   ふたをして、力いっぱいふる。

 2) 液体が動くポシャポシャ感覚がなくなったらふたをあけ、
   周囲についているクリームをかき落とす。

 3) ふたをして、さらに力いっぱいふっていると、
   液体が分離してポシャポシャ揺れる感触になったら、
   無塩バターのでき上がり。

 * バターから分離した乳白色の液体がバターミルク。
   これも飲んでみるとオイシイ。

講談社刊 “ママと子どもがハマるお料理手品”
    村上祥子著  ¥1000(税別)


12.It' s New<白玉だんごとかぼちゃのぜんざい>


[材料]  13〜14人分
〈かぼちゃぜんざい〉
 かぼちゃ(皮もタネも除いて正味)   400g
 牛乳やココナツミルク         2カップ
〈白玉だんご〉
白玉粉 200g
塩 1つまみ
水 200g
 きな粉 大さじ6〜7
 黒蜜
黒砂糖(粉) 100g
水 大さじ2
 バニラアイスクリーム 500g

[作り方]

 1)<かぼちゃぜんざい>
かぼちゃは、水でぬらしてポリ袋に入れ、電子レンジ強8〜10分加熱する。
とり出して、袋の上からめん棒でつぶし、ボウルにあけて牛乳を加えて混ぜる。

 2)<白玉だんご>
  白玉粉に塩と水を加えてよくこねて、耳たぶくらいのかたさにする。
  直径1.5〜2cmの丸にまるめ、中央をくぼませて熱湯でゆで、
  浮き上がってきたら1〜2分ゆでて、冷水にとる。

 3) 小ボウルに黒砂糖と水を入れて、ざっと混ぜる。
   ふたをして、電子レンジ強2〜3分加熱。とり出して混ぜて、冷やす。

 4) 器にアイスクリームを入れて、まわりに白玉だんごをおき、
   きなこをふりかけ、黒蜜をたらす。
   好みで、アーモンドスライスを散らして、スプーンをそえる。