<NHKいっと6けん>
もう一度おさらい!
これなら毎朝でも作れちゃう!
<基本のパン生地>
[材料]
強力粉 100g
(日本製粉のゴールデンヨット)
(その他のメーカーの粉の時はよくある質問Q&ANo2を見て下さい)
牛乳 75ml
無塩バター 小さじ2(8g)
塩 小さじ1/5(1g)
砂糖 大さじ1(9g)
ドライイースト 小さじ1(4g)
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
1) 直径14cmの耐熱樹脂ボウルに牛乳とバターを入れ、
ラップをかけずに、電子レンジ強(600W)で30秒加熱する。
2) 取り出して、泡立て器でバターを溶かす。
牛乳を温めるのは、バターが溶けやすくなり、
イーストが活性化しやすくなるためです。
このとき、牛乳が人肌(37℃)以上になったら、少し冷まします。
温度が高いとイーストが働かなくなってしまいます。
牛乳が人肌ていどにならないときは、あと10秒ほど追加熱します。
ドライイーストを加え、泡立て器で混ぜる。
塩と砂糖を加え、泡立て器で混ぜる。
強力粉の1/3量を加えて、だまにならないように混ぜる。
3) 残りの強力粉を加えて、はしでぐるぐると混ぜる。
はしで持ち上げたとき、ひとかたまりになればよい。
* ここで力いっぱい混ぜないほうが、電子レンジの発酵は
スムーズにいきます。
4) 生地にクッキングペーパーを軽くかぶせる。
ふたやラップでカバーしてもよい。
<一次発酵>
5) 電子レンジ弱(150~200W)で30秒かけて、弱い刺激を与える。
これで一次発酵は終了。
1.<プチパン>
[材料] 6個分
基本の生地(一次発酵したもの)全量
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
<基本のパン生地>の1〜5を参照して基本の生地を作る。
<成形>
1) まな板に打ち粉をして生地を取り出し、
上からも強力粉をふりかけ、包丁にも粉を少しつけて、
放射状に6等分する。
2) 切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
閉じ目は指先でつまんでしっかり合わせる。
3) まな板の上に間をあけて並べ、クッキングペーパーをかけて、
その上に水で濡らしたペーパータオルをかぶせ、
室温に2倍の大きさになるまで10分ほどおく。
4) まな板のあいているところに軽く打ち粉をして{3}をおき、
3本の指で軽く押さえてガス抜きをし、
周囲の生地を内側に寄せながら丸めて、
合わせ目は指でつまんで閉じる。
<二次発酵>
5) 皿にクッキングペーパーを敷き、皿の縁にそって{4}を並べる。
上にクッキングペーパーをかける。
6) ターンテーブルにのせ、電子レンジ弱(150~200W)で
30秒かけて、弱い刺激を与える。
7) {6}を取り出し、下に敷いたクッキングペーパーごと
(上のペーパーもそのまま)天板に移し、
上に水で濡らしたペーパータオルをかけ、
室温に10分ほどおいて、2倍くらいの大きさにふくらませる。
これで二次発酵は終了。
ふくらみが悪いときは、さらに10分おく。
<焼く>
8) {7}の上側のクッキングペーパーをはずし、
180℃に温めたオーブンで10〜12分焼く。
さあ焼けました。
表面はふっくら香ばしく、中はきめ細かくソフトな口あたり。
実にみごとなパン。
2.<ごまパン>
ごまはちょっとつけるだけでもアクセントに。
[材料] 4個分
基本のパン生地(一次発酵したもの) 全量
いり黒ごま 大さじ2
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
1) まな板に打ち粉をして生地をのせ、包丁で4等分する。
2) 切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
閉じ目はつまんでしっかり合わせる。
3) まな板の上に間をあけて並べ、
クックパーとかたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10分おく。
4) 指で軽く押さえてガス抜きをし、丸めて閉じる。
5) 皿にクックパーを敷いて並べ、クックパーをかけて、
電子レンジ弱(150~200W)で30秒加熱する。
6) パンのお尻をつまんで水を入れた小皿に表面をつけ、
小皿に入れた黒ごまをつける。
7) クックパーごと天板に移し、クックパーをかけ、
室温に10分おいて1.5倍くらいの大きさにふくらませる。
二次発酵終了。
8) クックパーをとって、200℃に温めたオーブンで10〜12分焼く。
3.<ハーブパン>
バジルとミントのさわやかな香りが魅力
[材料] 長さ8cm、2つつながって 4個分
強力粉 100g
牛乳 75ml
無塩バター 小さじ2(8g)
塩 小さじ1/5(1g)
砂糖 大さじ1(9g)
ドライイースト 小さじ1(4g)
打ち粉用の強力粉 適量
バジルの葉 10枚
ミントの葉 20枚
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
1) バジルとミントの葉は、みじん切りにする。
2) 基本のパン生地を作り、{1}を{3}の段階で、
2回目の粉を加えるときに一緒に加え、
はしで混ぜてひとかたまりにする。
一次発酵させ、8等分して丸め、室温に10分おく。
3) 手のひらで押さえてガス抜きをし、細長く巻き、
巻き終わりと両端をしっかり閉じる。
4) 2個ずつ横に並べて両端をぴたっとくっつけ、
左右から内側に押して形をととのえる。
皿にクックパーを敷いて並べ、クックパーをかけて、
電子レンジ弱(150~200W)で30秒加熱する。
5) クックパーごと天板に移し、室温に10分おいて
1.5倍くらいの大きさにふくらませる。
これで二次発酵は終了する。
6) クックパーをとって、200℃に温めたオーブンで10〜12分焼く。
フライパン焼きは、二次発酵がいりません
4.<フォカッチャ>
[材料] 直径22〜24cmのもの 1個分
基本の生地(一次発酵したもの)1回分
黒オリーブ(種抜き) 10個
オリーブ 10個
ローズマリー 少々
塩、こしょう 各少々
オリーブオイル 大さじ1
[作り方]
<準備>
黒オリーブは、それぞれ1個を2つに切る。
1) 基本の生地を軽く打ち粉をしたまな板にとり出し、
手のひらで押さえてガス抜きをする。
ひとつにまとめて、合わせ目をしっかり閉じて、
オーブン用シートと水で濡らしたペーパータオルを
かけて、10分間おく。
2) 手のひらで静かに押さえてガス抜きをする。
フライパンの底のサイズに合わせてめん棒でのばす。
3) フライパンにオリーブオイル大さじ1を流し、
オリーブの切り口を下にして並べ、ローズマリーの葉を散らす。
パン生地をかぶせて、手のひらで押さえる。
4) ふたをして弱火で4分間焼き、下側がきつね色になったら
皿にすべらせてとり出し、上下を返しながらもどし、
塩・こしょうをふる。
ふたをして、さらに弱火4分間焼く。
5. <アップルロール>
焼きたてのおいしさはケーキも顔負け。
[材料] 8個分
基本のパン生地(一次発酵したもの) 全量
打ち粉用の強力粉 適量
りんご 1個
グラニュー糖 大さじ2
サラダ油 大さじ2
バニラアイスクリーム 100g
ミントの葉 少量
[作り方]
1) まな板に打ち粉をして生地をのせ、
表地を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
閉じ目はつまんでしっかり合わせる。
2) まな板の上にのせて、クックパーとかたく絞った
ぬれぶきんをかけ、室温に10分おく。
3) りんごを8等分して、しんを除く。
4) まな板に打ち粉をして生地をのせ、
指で軽く押さえてガス抜きをし、
めん棒で15×25cmにのばす。
5) りんごを並べ、生地の上下を合わせて、
閉じ目はつまんでしっかりあわせる。
6) {5}を8個に切りわけ、小皿にグラニュー糖を
入れておき、切り口の両面につける。
7) フライパンを温め、サラダ油を流し、
{6}の切り口を下にして並べ、ふたをして
弱火で4分焼き、上下を返してさらに4分焼いて火を通す。
8) 器にのせ、バニラアイスクリームとミントの葉をそえる。
揚げたてのあつあつは絶品!
6.<カレーパン>
[材料] 4個分
基本のパン生地(一次発酵したもの) 全量
打ち粉用強力粉 適量
レトルトカレー(市販品) 1/2袋(約100g)
{A}
┌小麦粉 小さじ2
└豆板醤 小さじ1
小麦粉・とき卵・パン粉 各適量
揚げ油 適量
[作り方]
1) 耐熱ボウルにレトルトカレーを入れ、
小麦粉と豆板醤を加えて混ぜ、
ラップをして電子レンジ強(600W)で2分加熱し、
取り出して混ぜ合わせて冷まし、かためのカレーに仕上げる。
豆板醤の量は好みにあわせ、加減する。
2) まな板に打ち粉をして生地をのせ、包丁で4等分する。
切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、
閉じ目はつまんでしっかり合わせる。
3) まな板の上に間をあけて並べ、
クッキングペーパーとかたく絞ったぬれぶきんをかけ、
室温に10分おく。
4) まな板のあいているところに軽く打ち粉をして{3}をおき、
めん棒で長さ12cmのだ円形にのばす。
5) {1}のカレーの1/4をおき、両端の中央を持ち上げて合わせ、
左右それぞれをしっかり閉じて、ぎょうざ型にする。
6) 小麦粉をつけ、とき卵をくぐらせ、パン粉をまぶす。
7) フライパンに揚げ油を注ぎ、ごく低温(140℃)に温める。
{6}を加え、2倍の大きさにふくらむまで、
上下を返しながら火を通す。
8) きつね色になったら、油をきる。
☆ {5}のプロセスを終了したら、
電子レンジ弱で30秒加熱して二次発酵をして
10分ほどねかせたあと、
200℃に温めたオーブンで10〜12分焼いた
<焼きカレーパン>もgood!
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