日本テレビ
午後は○○、おもいッきりテレビ
2004年3月9日(火) 12:00〜
野菜の栄養がレンジで増える!
電子レンジで野菜の一皿が楽々できる使い方
つくるの大変!と思っていたものが、ラクチンにできる!
電子レンジでびっくり漬けもの
春のたけのこ、新ごぼう、かぶ、きゅうり、にんじん 各100gずつ
1 毎日食べたい漬けものだけど、家でつくるのは大変!難しい!
↓
電子レンジをつかえば、こんなにかんたんに、素早くできる!
2 手に入りやすい旬の素材が電子レンジで栄養が増える
3 不足分の野菜が楽々食べられる
1. <基本のぬか床のつくり方>
[材料] 710mlジップロックコンテナー 1個分
<ぬか床>
ぬか 150g
食塩 大さじ11/2(27g)
昆布茶 大さじ2(18g)
ヨーグルト 1カップ
水 大さじ1
赤唐辛子 1本(種をだして、幅7mm輪切り)
[作り方]
1) 大きめのボウルに、ぬか、塩、昆布茶、赤唐辛子を入れて混ぜる。
2) ヨーグルトを加える。ゴムべらで混ぜる。
3) 混ざり具合は、フリーザーから出したてのアイスクリームくらいを目安に。
かたいときは、水で調整。ゆるいときは、ぬかで調整。
4) 耐熱樹脂ボウルに移す。クッキングシート(丸で便利)をピタッとかぶせる。
ふたをかるくのせる。
5) レンジ弱(150~200W)30秒かける。
6) 取り出して、20分おく。
レンジ弱30秒かける。20分おく。
レンジ弱30秒かける。20分おく。
7) 約1時間後に、ぬか床完成。冷蔵保存しておく。必要に応じて使う。
* ぬか床に野菜をじかにつけてもよい。そのときは、通常の手当てをして下さい。
2. <きゅうりのぬか漬け>
[材料] 作りやすい分量
きゅうり 1本
ぬか床 大さじ3(60g)
[作り方]
1) ラップ(25×25cm)にぬか床をのせる。
ゴムべらで、きゅうりの長さにぬり広げる。
2) きゅうりは、ピーラーでしま状に皮を3本むいて、{1}にのせる。
つつむ。まわりにぬか床がついているように、手でなでてなじませる。
3) ターンテーブルのはしにおく。
電子レンジ強30秒(時間は機種にあわせて加減する)かける。
4) とり出して冷ます。洗って切りわける。
* ラップに残ったぬか床は、再利用できる(2〜3回)。
3. <春たけのこのぬか漬け>
[材料]
春たけのこ(掘りたて) 皮をとって100g
ぬか床 大さじ3(60g)
[作り方]
1) たけのこは、厚み2cmにたて長に切る。
2) ラップにぬか床をぬり広げ、たけのこの両面にぬか床があたるようにおいてつつむ。
3) 電子レンジ600W30秒(500W40秒)かける。
4) 冷めるまでおく。
5) 洗って切る。
4. <なすのぬか漬け>
[材料]
なす 東京サイズで*大1本(100g)
{A}
焼きみょうばん 小さじ1/2
塩 小さじ1/4
ぬか床 大さじ2
* なすのサイズは、地方によってまちまち。使用するなすの重量にあわせて、ぬか床は加減する。
[作り方]
1) なすの皮を2〜3本しま状にむく。
なすが太いときは、へたは切りはなさず、たて2つわりにする。
2) 手のひらに{A}をのせ、指でまぜあわせる。
(焼きみょうばんは、あれば使用する。なければ、塩だけでこする。)
3) なすのへたをもって、{A}の上にのせ、手のひらをとじてゴリゴリとなすをまわし
ながらこすりつける。
なすの皮の紫色が、塩ににじむくらいがよい。
4) ラップにぬか床をぬりつけ、なすをのせて包む。
5) 電子レンジ強600W30秒かける。
6) 冷ます。なすを手でもう1回もむように絞り、果肉が弾力をもってきたことをたし
かめて、水洗いして切る。
5. <にんじんのぬか漬け>
[材料]
にんじん 小1本(100g)
ぬか床 大さじ3(60g)
[作り方]
1) にんじんは、皮をむく。たて半分に切る。(大きいときは、幅1cmにたて長に切る)
2) ラップにぬか床をぬり広げ、にんじんの両面にぬか床があたるようにおいてつつむ。
3) 電子レンジ600W30秒(500W40秒)かける。
4) 冷まして、洗って切る。
6. <かぶのぬか漬け>
[材料]
かぶ 小1個
かぶの葉 30g
ぬか床 大さじ3(60g)
[作り方]
1) かぶは、たて半分に切る。切りこみを入れる。
葉は、ポリ袋に入れて、電子レンジ600W30秒チン。
2) ラップにぬか床をぬり広げ、かぶの切り口がぬか床にあたるようにおいてつつむ。
3) 電子レンジ600W30秒(500W40秒)かける。
4) 冷まして、洗って切る。
5) レンジにかけた葉は、さっと洗って、ぬか床大さじ1(分量外)と一緒にラップで
つつむ。電子レンジ600W30秒チン。
冷まして洗って切る。
7. <大根のぬか漬け>
[材料]
大根 100g
ぬか床 大さじ2〜3
[作り方]
1) 大根は、たて2等分し、半月切り。
以下、作り方は同じ。
1コーナー
☆ 菜の花
全身の細胞を活性化させる豊富なミネラルと苦味成分が、少量で最も効果的に摂れる
そして…
菜の花は
野菜の細胞を壊して摂ると、苦味成分や強力なガン予防成分の吸収が高まる
↓
電子レンジで漬ける→レンジで加熱したものを電子顕微鏡で撮影
8. <菜の花のはちみつ辛子漬け>
[材料]
菜の花 50g
{A}
とき辛子(チューブ。フレンチマスタードもgood) 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ2
はちみつ 大さじ1
[作り方]
1) ラップに{A}を合わせて広げる。
菜の花の蕾と茎とを交互に並べる。きっちりつつむ。
2) 電子レンジ600W30秒かける。
3) とり出して冷ます。
洗わず軽く絞って、切りわける。
2コーナー
☆ 玉ねぎ
<電子レンジで加熱する利点>
? 1/10の時間で薬効成分(硫化アリルなど)の吸収を良くする。
? ○倍、野菜の甘みが増す。
? 抗酸化物質の効果を高める(紫外線防止)。ケルセチンやグルタチオン
<驚きの加熱調理法>
水を一滴も加えず、丸ごと二重蒸し→その方法とは?
9. <玉ねぎのほっくり蒸し>
[材料]
玉ねぎ 中1個(200g)
{A}
和風だしのもと 小さじ1/4
しょうゆ 小さじ1
水 小さじ1
[作り方]
1) 玉ねぎの皮をむき、幅5mmの輪切りにする。
重ねて、30×30cmのラップにのせる。ラップの四隅をよせて、中央でねじる。
何か受け台になる器(耐熱ボウルなど)にのせる。
2) 電子レンジ強600W4分加熱。
とり出して、ラップを開いて空気にあてると、途端に玉ねぎに火が通り、全体にす
き通ってくる。
3) 器にとり、{A}をかける。
好みでいりごまをパラパラ、又はこしょうを挽きかける。
3コーナー
☆ じゃがいも
<電子レンジで加熱の利点>
? 食物センイが増える
? ビタミンCがそのまま摂れる
<調理法>
割り箸にのせて、皮ごと○分チン→その方法とは?
↓
シンプルな煮ころがしが簡単に出来る方法は?
10. じゃがいも1個をチンして<煮ころがし>
[材料]
じゃがいも 1個(150g)
{A}
めんつゆ 小さじ1
水 小さじ1
砂糖 小さじ1
[作り方]
1) 皮つきのじゃがいもを水でぬらして、フォークで3回つく。
2) 耐熱ボウルに入れて、はしあけラップをする。
3) ターンテーブルのはしにおいて、電子レンジ強600W3分加熱。
4) 竹ぐしがスーと通ることをたしかめて、じゃがいもをフォークで2つに切る。
切り口を下にして、耐熱ボウルの中でフォークでつぶすと、マッシュポテト。
5) 皮を除いて、2cm角サイズに切る。
{A}をあわせてかけて混ぜれば<煮ころがし>のできあがり。
4コーナー
☆ ブロッコリー
野菜の最新得情報!
3月 栄養素ベータカロチンが急増する野菜は?→ブロッコリー
↓
この時期、ブロッコリーの最も効果的な食べ方は
電子レンジの油炒めで
ベータカロチンの吸収を高めて摂る
↓
電子レンジでブロッコリーを炒めると、フライパンに比べて
カロリーを1/3以下で
ビタミンCは2倍多く摂れる
11. <ブロッコリーのガーリックソテー>
[材料]
ブロッコリー 100g(小房にわける)
{A}
にんにく(みじん切り) 1/2かけ
赤唐辛子(輪切り) 少々
オリーブ油 小さじ1
塩、こしょう 各少々
[作り方]
1) 耐熱ボウルに{A}を入れ、ブロッコリーを加え、塩、こしょうをふる。
ふた又は、はしあけラップをする。
2) 電子レンジ600W1分30秒加熱。
3) とり出して混ぜる。 |