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日本テレビ 『スゴ育』SP 2009年11月7日出演内容

2009年11月7日(土) 10:30〜11:25放送の日本テレビ「スゴ育SP」にが出演しました。


子供たちの希望ある未来を守るためシリーズ
超解決!芸能人親子と学ぶ『スゴ育』SP
特別教室「・ミニシェフクラブ」


【レシピINDEX】


料理名 エネルギー 炭水化物 たんぱく質 脂質 食塩
  kcal
一人あたり          
ハムチーズパン 100 14.2 3.9 2.7 0.3
カリコリサラダ 53 6.8 0.8 2.7 0.8
合計 153 21 4.7 5.4 1.1

<ハムチーズパン> レシピ作成

ハムチーズパン 
[材料] ミニシェフ6人分

<生地>

・強力粉(日清製粉).....100g
・牛乳.....85ml
・バター.....小さじ2
・砂糖.....大さじ1
・塩.....小さじ1/5
・ドライイースト.....小さじ1


打ち粉用強力粉.....適量
ハム(薄切り).....3枚(2つに切る)
ピザチーズ.....小さじ6
パセリ.....少し

[作り方]
  1. 「パックスタッフ」®(角大)に牛乳、バターを入れて、電子レンジ600Wで20秒かけて人肌ていどに温める。ドライイースト、砂糖、塩と強力粉の1/3を入れて泡立器で混ぜ、残りの強力粉を加えてはしで混ぜる。
  2. 電子レンジ弱(100〜200W)で30秒加熱して、一次発酵する。
  3. 水でぬらしたペーパータオルをかけて、ふたをのせて温かいところに10〜20分、2倍にふくらむまでおく。打ち粉をしたまな板にゴムべらでとり出して、ガス抜きをする。6等分する。打ち粉をした紙皿にのせて、わたす。
  4. ミニシェフさんは、手でおさえてぺたんこにする。
  5. ハムとチーズをのせる。パン生地で巻いてとめる。
  6. 天板にクッキングシートをしいて、ミニシェフさんの名前をかいて、{5}の巻き終わりを下にしてのせる。
  7. 200℃(100Vのオーブンレンジの場合。ガスオーブンなら180℃)に温めておいたオーブンで12〜15分焼く。
  8. 焼き上がったら、各自の名前を呼んでわたす。
  9. 自分でパセリを飾る。
ハムチーズパン 

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お母さんと一緒に
<ドーナツ> レシピ作成

ドーナツ 
[材料] 12個分

基本のパン生地(一次発酵して2倍にふくらんだもの).....全量
打ち粉用強力粉.....適量
揚げ油.....適量
シナモン、砂糖.....各適量

[作り方]
  1. 打ち粉をしたまな板に生地を取り出して、裏・表に打ち粉をつけて、ゴムべらで押さえてガス抜きをし、12個に切りわける。
  2. 生地を丸めて、両手にはさんで直径21cmの棒状にのばす。生地を2本の指に巻きつけて、巻き終わりを重ねて水でとめる。
  3. フライパンに1.5?深さに油を入れて、火にかける。
  4. まだ油の温度が低いうちに生地を入れ、強火で生地をときどき返しながら、倍量にふくれるまで揚げ、油をきる。
  5. 6枚のポリ袋にシナモンと砂糖を少し入れ、粗熱のとれたドーナツを加えて、各自でふってまぶす

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<カリコリサラダ> レシピ作成
カリコリサラダ 
[材料] ミニシェフ1人分

プチトマト.....2個
きゅうり.....1/6本(15g)
にんじん.....1/6本
大根.....10?の1/6
塩.....3つまみ
酢.....小さじ1
サラダ油.....小さじ1

[作り方]
  1. 「パックスタッフ」®(角中)のふたをはずして、わたす。
  2. プチトマトは、へたをとって容器に入れる。
  3. <きゅうり・にんじん・大根を切るじゅんび>
    水でぬらしてしぼったペーパータオルを2つ折りにして、調理台にしく(まな板のすべり止め用)。まな板をのせる。
  4. まな板にきゅうりをのせて、切る。
  5. スティックに切ったにんじん、大根を渡す。切る。
  6. 塩、酢、サラダ油を味見する。
  7. 親指と人さし指で塩をつまんで、野菜にかける。これを3回くりかえす。
    酢を小さじ1杯加える。サラダ油を小さじで1杯加える。
  8. 「パックスタッフ」®にふたをして、“ふってふってサラダ”とうたいながらふる。
  9. ふたをとると、サラダのできあがり。

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のミニシェフクラス 『三つ子の魂百まで』

【ベース】

『・ミニシェフクラブ』は、従来の子ども料理教室ではありません。
「食は命なり・ちゃんと食べてちゃんと生きる」を体得するためのクラスです。
「食(た)べ力(ぢから)」を幼児のうちから身につけ、自主性を育てるクラスです。
ミニシェフさんが一人で料理を作ります。
ムラカミのトレーニングを受けたスタッフが、お子さまをサポートします。
保護者のかたは、オブザーバーの席でどうぞ。
手出し、口出し無用に願います。


人間の体を効率よく動かしていくためには、脳細胞からの指令が必要。
脳細胞がエネルギーに使えるのはブドウ糖だけ。
幼児期から、エネルギー源の炭水化物の主食、体を構成するためのたんぱく質の主菜、体の機能を調整するビタミン・ミネラルのもとの野菜の副菜、の3点が必要です。
おやつの場合も同じ組み立て方をします。
要は、日本型食生活を身につけることです。


2才になれば、成人なみに体内に酵素がととのいます。3才になると、自主的にやりたいという気力が芽ばえます。
自ら料理を作ることで、ミニシェフさんは食べることへの関心を育てていきます。


1回分、最低200kcalで組み立てたレシピです。
そのうち100kcalを、炭水化物で摂れるように組み立てています。
ミニシェフさんで、肉・魚・大豆などと野菜の割合は生重量で1:1.5です。
野菜は加熱すると、肉・魚よりかさが減ります。お弁当箱のおかず入れにつめてみると、容量(かさ)で1:1の割合になります。小学校にあがるまでに、生重量で肉・魚・大豆:野菜が1:2の割合までふえていると理想的です。


【その他、時間のあいまをみてお話すること】

  • 調味料は本物をなめさせる。
  • おとながダイエットコークを飲んでもよいけれど、子どもには砂糖の甘味を。五味の感覚を育てるためです。
    イスラエルのヘブライ大学のスタイナー博士の実験例。

  • 3才までに食材のかたさに慣れる。
  • 生の大根やきゅうりのかたさ、プチトマト1個を丸ごと頬張ってかみ砕くこと。
    奥歯でかむことで、頭蓋にかたさとリズムが伝達され、食べる意欲と快感が生まれます。

  • 子どもの皿に親の期待の量をとりわけない。
  • おとなだって、おなかのすいた日も、そうでない日もあります。それを考えて盛りつけるように。お母さんは子どもの残したものを食べないで下さい。子どもも親も、自分の食べる量の目安がつかめます。

  • キッチンでお母さんの仕事を見せます。やりたがったら、できるだけさせます。
  • 生の食材を見る、さわることでも「食べ力(ぢから)」は育ちます。
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    カラフル野菜の色は、人の身体に機能する、闘う色

     

    1.トマト リコピン 紫外線トラブルと闘う力 陽射しを浴びながら、真っ赤に色づいていくトマト。リコピンという色素を蓄えることで、紫外線による酸化トラブルを防いでいるのです。ほかにもスイカや金時ニンジンなどに含まれるこの色素は、皮膚をシミ・ソバカスから守るだけでなく、全身で、活性酸素を原因とする体内環境の悪化と闘います。
    2.赤ピーマン カプサンチン 体内の老化を遅らせる力 ピーマンと言えば、緑を想像する人が多いようですが、それはまだ未完熟の色。成熟にしたがってカプサンチンという色素を蓄え、赤ピーマンへと変身していきます。とうがらしなどにも含まれるこの色素は、ガンや動脈硬化などの予防作用が報告され、「老化遅延」の視点からも研究が進められています。
    3.コマツナ クロロフィル 発がん物質と闘う力 ほとんどの植物が持っている緑色の色素で、特にプチヴェールやホウレンソウなど緑の濃い葉野菜に多く含まれます。この色素は発がん物質や変異源物質と闘い、不活性化や抑制作用を示すと報告されています。口内では口臭や歯周病菌とも闘い、その力を利用して消毒剤やスキンケア商品にもなっています。
    4.ホウレンソウ ルティン 眼球を丈夫にする力 本来は黄色の色素ですが、クロロフィルなど緑の色素に隠されて、ホウレンソウをはじめとする数多くの葉野菜に蓄えられています。この色素は光と戦い、網膜を酸化から守る。その力はいま、白内障や黄斑変成症といった、加齢などにともなうさまざまな眼病と関連づけて研究が進められています。
    5.ニンジン β-カロテン アレルギーを阻止する力 アレルギーを阻止する力 高い抗酸化力で知られるβ-カロテン。その名が「キャロット」に由来するように、ニンジンはその色素の力を強く発揮する野菜の代表格です。特に注目されているのが、抗アレルギー作用。一時的に発症を抑えるのではなく、免疫バランスを整え、長期的に摂取すれば体内環境の正常化が期待できます。
    6.カボチャ β-カロテン ガンに立ち向かう力 活性酸素が原因と言われている、さまざまな体内環境悪化の予防に関わるβ-カロテン。近年ではガン予防に着眼した実験結果が数多く報告されています。ニンジンと並んでβ-カロテンが豊富なのはカボチャ。他にもビタミンや食物繊維が豊富で、現代人に最も必要な野菜のひとつと見なされています。
    7.ラディッシュ アントシアニン 視機能低下を防ぐ力 ラディッシュやブルーベリー、紫ニンジン、赤キャベツなどに含まれる赤紫の色素。アントシアニンは、眼精疲労を回復し、視力低下を防ぐ働きなどでひろく知られています。光を感知し、脳に信号を送る。そのたびに分解されてしまう網膜内のロドプシンという物質を、再合成してくれるのだそうです。
    8.ナス ナスニン 体内の酸化を防ぐ力 初秋に向けて色ツヤを増すほど、味わいも増していくナス。実は栄養も、その色によって見極めることができます。皮部分の濃紺色は、ナスニンというアントシアニンの一種。その色が濃いほど抗酸化力も高まり、体中の活性酸素と闘ってくれる。動脈硬化の防止作用や老化抑制作用が注目される色素です。
    9.タマネギ ケルセチン 骨の代謝を高める力 タマネギのうっすらとした黄色はケルセチンというフラボノイド系の色素。いろいろな野菜に含まれますが、特に豊富なのはタマネギです。カルシウムの吸収を促し、骨の代謝を高める。骨粗鬆症の予防効果が期待されている色素です。ほかにも動脈硬化の予防に働いたりと、次々と新しい発見がなされています。
    10.大豆 イソフラボン 血管を若く保つ力 血管を正常に保つ作用を持つ色素。大豆を多く食べる人は、尿中にこの色素が増えますが、これらの人は心筋梗塞のリスクが低いとの報告もあり、さらなる研究が期待されています。また子宮ガンや前立腺ガンなど生殖関連部位への働きが顕著なことから、ホルモンバランス調整作用との関係が報告されています。

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