2002年4月29日(月)放送のTBS「はなまるマーケット」にが出演しました。
今月のリクエスト特集
『1時間もかからない!ラクラク焼きたてパン作り』
1分間で手ごねを完成させるグッズ?
−パン作りの疑問におこたえします−
これなら毎朝でも作れちゃう!<基本のパン生地>
まずは基本のパン生地を作りましょう。
これでパン作りの基本工程とポイントをマスターできます。
初心者でもむずかしいテクニックはいりません。
「電子レンジ弱(150〜200W)30秒間加熱で発酵」 さえまちがえなければ、パンはでき上がります。
この基本のパン生地をアレンジすれば、いろいろなパンが作れます。
<基本のパン生地>
| [材料] |
|
強力粉.....100g
牛乳.....75ml
バター又はマーガリン.....小さじ2(8g)
塩.....小さじ1/5(1g)
砂糖.....大さじ1(9g)
ドライイースト.....小さじ1(4g)
打ち粉用の強力粉.....適量 |
| [作り方] |
【混ぜる】
塩はイーストの働きを妨げる性質があります。イーストと塩は同時に加えないこと。これだけは守ってね。
- 直径14cmの耐熱樹脂ボウルに牛乳とバターを入れ、ラップをかけずに、電子レンジ強(600W)で30秒加熱する。
- 取り出して泡立て器でバターを溶かす。このとき牛乳が人肌(40℃くらい)以上のときは、冷ましてください。 温度が高いとイーストが働かなくなってしまいます。ドライイーストを加え、さらによく混ぜる。塩、砂糖、強力粉の1/3量を加えて、なめらかに混ぜ合わせる。
- 残りの強力粉を加えて、はしで混ぜ合わせる。
- ぐるぐるとはしで混ぜ、ひとかたまりにする。
【一次発酵】
イーストに最高の力を発揮させるため、電磁波でちょっと刺激を与えます。弱と呼ばれている150,170,200Wのキーで30秒加熱します。ポイントはレンジのW数を間違えないこと。
- 生地にラップして、電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱する。 これで一次発酵は終了。
- 基本の生地ができ上がる。
|
このページのトップへ戻る ▲
<基本のパン生地>から作れる、ラクラク焼きたてパン
パン屋さんと同じ出来映えがこんなに簡単!
<ロールパン>
| [材料] 4個分 |
基本のパン生地(一次発酵したもの).....全量
打ち粉用の強力粉.....適量 |
| [作り方] |
- まな板に打ち粉をして生地をのせ、包丁で4等分する。
- 切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、閉じ目はつまんでしっかり合わせる。
- まな板の上に間をあけて並べ、クッキングペーパーとかたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10〜20分おく。
- 生地の半分を両手のひらにはさんでのばし、10cm長さのしずく形にする。
- まな板にたて長におき、めん棒で平らにのばし、先端をめん棒でおさえる。幅の広い方から細い方へむかって生地を引っぱりながら軽く巻いていく。
- 皿にクッキングペーパーを敷き、(5)を並べ、上からもクッキングペーパーをかけて、電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱する。
- クッキングペーパーごと天板に移し、上のクッキングペーパーにかたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10分おいて1.5倍くらいの大きさにふくらませる。二次発酵終了。
- 200℃に温めたオーブンで10〜12分焼く。
|
【冷凍するとき】
- 作り方(5)のプロセスでストーップ。
- オーブンシートをしいたバットに並べる。ポリ袋でカバーして、フリーザーへ。凍ったら、フリージングバッグに移して冷凍する。1ヶ月保存可。
【冷凍パンを焼くとき】
- オーブンシートをしいた皿に冷凍パンを並べ、1個につき電子レンジ弱1分の割合で加熱して、解凍する。
- とり出してオーブンシートごと天板に移し、上にもオーブンシートとぬらしたペーパータオルをかぶせて、室温に5分おく。
- その間にオーブンを200℃に点火。オーブン上段に入れ、パンがきつね色になるまで焼き上げる。
|
このページのトップへ戻る ▲
揚げたてのあつあつは絶品!
<カレーパン>
| [材料] 4個分 |
基本のパン生地(一次発酵したもの).....全量
打ち粉用強力粉.....適量
レトルトカレー(市販品).....1/2袋(約100g)
{A}
・小麦粉.....小さじ2
・豆板醤.....小さじ1
小麦粉・とき卵・パン粉.....各適量
揚げ油.....適量 |
| [作り方] |
- 耐熱ボウルにレトルトカレーを入れ、
小麦粉と豆板醤を加えて混ぜ、ラップをして電子レンジ強(600W)で2分加熱し、取り出して混ぜ合わせて冷まし、かためのカレーに仕上げる。豆板醤の量は好みにあわせ、加減する。
- まな板に打ち粉をして生地をのせ、包丁で4等分する。切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、閉じ目はつまんでしっかり合わせる。
- まな板の上に間をあけて並べ、クッキングペーパーとかたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10分おく。
- まな板のあいているところに軽く打ち粉をして(3)をおき、めん棒で長さ12cmのだ円形にのばす。
- (1)のカレーの1/4をおき、両端の中央を持ち上げて合わせ、左右それぞれをしっかり閉じて、ぎょうざ型にする。
- 小麦粉をつけ、とき卵をくぐらせ、パン粉をまぶす。
- フライパンに揚げ油を注ぎ、ごく低温(140℃)に温める。(6)を加え、2倍の大きさにふくらむまで、上下を返しながら火を通す。
- きつね色になったら、油をきる。
【MEMO】
(5)のプロセスを終了したら、電子レンジ弱で30秒加熱して二次発酵をして10分ほどねかせたあと、200℃に温めたオーブンで10〜12分焼いた、焼きカレーパンもgood! |
【冷凍するとき】
- 作り方(6)のプロセスでストーップ。
- クッキングペーパーをしいたバットに並べる。ポリ袋でカバーして、フリーザーへ。凍ったら、フリージングバックに移して冷凍する。1ヶ月保存可。
【冷凍パンを焼くとき】
- クッキングペーパーをしいた皿に冷凍パンを並べ、1個につき電子レンジ弱1分の割合で加熱して、解凍する。
- フライパンに揚げ油を注ぎ、ごく低温(140℃)に温める。(1)を加え、2倍の大きさにふくらむまで、上下を返しながら火を通す。
- きつね色になったら、油をきる。
|
このページのトップへ戻る ▲
<ソーセージロール>
| [材料] 6個分 |
|
基本のパン生地(一次発酵したもの).....全量
打ち粉用の強力粉.....適量
ソーセージ(長さ15?のもの).....6本
|
| [作り方] |
- 揚げたときのパンク防止に、ソーセージにたてにスリットを入れておく。
- まな板に打ち粉をして生地をのせ、包丁で6等分する。切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、閉じ目はつまんでしっかり合わせる。
- まな板の上に間をあけて並べ、クッキングペーパーとかたく絞ったぬれぶきんをかけ、室温に10分おく。
- 生地を両手にはさんで長さ10?の棒状にして、まな板にたて長におき、めん棒で長さ20?にのばす。生地の片方のはしはめん棒でおさえて、手前にソーセージをのせて軽く巻いていき、巻き終わりを指でとめる。
- フライパンに揚げ油を注ぎ、ごく低温(140℃)に温める。(4)を加え、2倍の大きさにふくらむまで、上下を返しながら火を通す。
- きつね色になったら、油をきる。
【MEMO】
(4)のプロセスを終了したら、電子レンジ弱で30秒加熱して二次発酵をして
10分ほどねかせたあと、200℃に温めたオーブンで10〜12分焼いた、焼きソーセージロールもgood! |
|
【冷凍するとき】
- 作り方(4)のプロセスでストーップ。
- クッキングペーパーをしいたバットに並べる。ポリ袋でカバーして、フリーザーへ。凍ったら、フリージングバックに移して冷凍する。1ヶ月保存可。
【冷凍パンを焼くとき】
- クッキングペーパーをしいた皿に冷凍パンを並べ、1個につき電子レンジ弱1分の割合で加熱して、解凍する。
- フライパンに揚げ油を注ぎ、ごく低温(140℃)に温める。(1)を加え、2倍の大きさにふくらむまで、上下を返しながら火を通す。
- きつね色になったら、油をきる。
|
このページのトップへ戻る ▲