TBS・はなまるマーケット
2003年8月28日(木) 8:44~放送
<さんまの塩焼き>
焦がさないで、そのうえこんがりと焼きあげるコツは、
はじめから中火焼き
調理時間 12分
[材料] 1人分
さんま 1尾(250g)
塩 小さじ1/2
青しそ、大根おろし 各適量
すだち 1/2個
[準備]
さんまに塩の半量をふってまぶし、ピチットシートに包んで
10分おいて水分をとる。
さっと水洗いして、ペーパータオルにはさんで水分をとる。
[作り方]
1) さんまは、2つに切る。
まな板にさんまのサイズに合わせて、残りの塩の半量をふって、
さんまをのせ、上からも残りの塩をふる。
2) フライパンにクッキングシートをしき、
もりつけたとき表になる方を下にして、さんまを並べる。
ふたをする。中火で4分加熱する。
3) さんまの脂が熱で溶け出て、シートの上でジュウジュウ音を
たてはじめたら、ふたをとり、上下を返す。
ふたをして、2分間焼く。
次にふたをとり、2分間焼く。
内臓から溶け出した脂肪は、ペーパーでふきとる。
4) 器にもり、大根おろし、青しそ、すだちをそえる。
<村上祥子コメント>
クッキングシートを敷くのは、サンマのニオイを
フライパンにつけないようにするための工夫。
フタをするのは、水分を逃がさず、熱のまわりをよくするために。
アルミ箔を使っても同様の効果があります。
フライパンがいいのは、煙があまり出ないので、
部屋にニオイがこもらないこと。
汚れないことですね。
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