TBS・はなまるマーケット
放送日 2003年11月21日(金) 8:30〜
「自宅で簡単!天然酵母パン作り!」
1.<ドームパン>
[材料]直径16〜18cm高さ6〜8cmのもの 1個分
強力粉 100g
白神こだま天然酵母 小さじ1
約30℃のぬるま湯 大さじ2(30ml)
牛乳 50〜60ml
サラダ油 小さじ1
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/5
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
1) 予備発酵。ミニボウルに白神こだま酵母を入れて、
ぬるま湯を注いで5分おく。
2) 耐熱樹脂容器に牛乳とサラダ油を入れ、
ふたをしないで、電子レンジ600Wに15秒かけて、
人肌ていどにする。
3) 混ぜる。
人肌の牛乳とサラダ油に{1}を加え、泡立て器で混ぜる。
続いて塩、砂糖、強力粉の1/3量も加え、
ダマを作らないように泡立て器で混ぜる。
4) 粉と水分をなじませる。
強力粉の残りも加え、箸で軽くグルグル約10回かき混ぜる。
粉と水分がざっと混ざり、箸でようやく持ち上げられる程度で止める。
混ぜすぎない。
5) 一次発酵。{4}の生地に軽くラップをし、
電子レンジ弱(150~200W、又は解凍キー)30秒かける。
ごく弱い刺激で充分なので、30秒でストップ。
6) とり出してラップをとり、水で濡らしたペーパータオルをかぶせ、
ラップをもどして、26〜27℃のぬるい湯に10分つけて、
2倍にふくらむまでおく。(全体に水分をいきわたらせる。)
7) {6}の生地を、打ち粉をしたまな板におき、
ゴムべらで押さえてガス抜きをする。
8) まわりの生地を寄せて中央でとめて、指でつまんでしっかり閉じる。
9) クッキングシートをしいたターンテーブルにのせて、
電子レンジ弱(150~200W又は解凍キー)に30秒かける。
10) クッキングシートごと天板に移す。
上からもクッキングシートをかけて、
水で濡らしたペーパータオルをかぶせる。
バットに50℃ぐらいの熱めの湯を注ぎ、
割り箸を2ぜんわたして上に天板をのせる。
ポリ袋に入れて口をとじて、2倍にふくらむまで10分おく。
11) 表面がパーンと張って2倍にふくらんだら、ハケに打ち粉をつけ、
柄をトントンたたいてパン生地にふりかける。
12) ディナー用のナイフの先にサラダ油少々をつけて、
パン生地の表面に2本のノの字の切り目を入れる。
同じ所を2回ずつ、しっかりなぞる。
13) 180℃に温めたオーブンの下段で15〜20分、
オーブンの中で切り目がさらにはじけるように開き、
盛り上がった生地が十分きつね色になるまで焼く。
14) とり出して、10分ほど粗熱をとって味をなじませる。
2.<山型食パン>
[材料]12×4.5×5cmのアルミケース 1個分
基本の生地 全量(200g)
サラダ油 適量
打ち粉用の強力粉 適量
[作り方]
1) まな板に打ち粉をして基本の生地をおき、ゴムべらで2等分し、
それぞれ縁を内側に巻き込むように丸めてとじ、ガス抜きをする。
2) めん棒で10×15cmのだ円形にのばす。
3) 上下を内側に折り、左右も折り込んで細長くまとめ、
端からロール巻きにする。
もう1個も同様に。
4) アルミケースにサラダ油を塗る。
生地2個を巻き終わりを下に、渦巻きが2つ並ぶように、ケースにつめる。
5) クッキングシートをかけて、
電子レンジ弱(150~200W、又は解凍キー)に1分かける。
* アルミケースなので、レンジ発酵時間は2倍になる。
6) とり出して、クッキングシートと水で濡らしたペーパータオルをかぶせる。
26〜27℃のぬるい湯をはったバットにのせて、
2倍にふくらむまで10分おく。
7) ハケに強力粉をつけて、柄をトントンたたき、生地にふりかける。
8) オーブンを180℃に温め、ターンテーブルをはずして、
熱が伝わりやすいように底面において焼く。
9) 15〜20分、全体がきつね色になるまで焼く。
3.<小麦胚芽の山型食パン>
[材料] 12×4.5×5cmアルミケース 1個分
基本のパン生地 全量(200g)
打ち粉用の小麦胚芽(ローストしたもの) 大さじ2
[作り方]
1) まな板に小麦胚芽を打ち粉にして基本の生地をおき、
ゴムべらで2等分し、
それぞれ縁を内側に巻き込むように丸めてとじ、ガス抜きをする。
2) その他の作り方は、山形食パンに同じ。
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