子供の偏食は親が原因? それとも?
子供の食べ物の好き嫌いは、調査では親の心配事の2番目です。
原因は何? そこを、高橋英樹さん クワバタオハラさん そして村上祥子の4人でひもといていきました。
番組の最初の方で、お母さんたちが作った色とりどりの綺麗なお弁当。
ですが、・・・・・・・・・
「子供が嫌うものは、はじめから入れない。嫌いなものは残してくる。バランスは考えている。」
「嫌いなものを持たせないというのはいかがなものか?」
「お弁当 全食べれば内容的に問題ない?」
村上の感想
「分量のバランスが偏っている(まず野菜の量と種類が少ない。 主食が少ない)」
お弁当のバランスの目安
主食2 主菜(タンパク質)1 副菜(野菜他)1
全体的に、親の食べさせたいもの自体が栄養的に偏りがち。
番組内でも出てきますが、
おばあちゃんと食べた。豚肉 コロッケ 味噌汁 ご飯 お肉は嫌いなので豚肉を残したがおばあちゃんは怒らなかった。
コロッケとご飯と味噌汁 でも、コロッケは嫌いだから食べない。怒られるけどすぐに終わるからへっちゃら・・・
などなど。でも好き嫌いがあるのは当たり前です。子供はもともと苦いものや酸味のあるものを本能的に避けます。(毒や腐ったものを食べないようにするため)これを、経験を積みながら好き嫌いをなくしていきます。
どのようにすれば、好き嫌いを克服できるのでしょうか?
まず、親が料理をすることを、子供に見せること。村上の経験でいけば、料理をすることを特に教える必要もなく、単純に手伝わせておけば自然と覚えていきます。
重要なポイントとして、食べたり手伝ったりすること自体をほめる必要もありません。ほめてしまうと、ほめられないと、動かないことになります。
普通に自然に
食べることの大切さを教えていけばいいのです。
食べることは生きること!これを皆さん忘れないでください。
番組で紹介した電子レンジでマーボナスは明日サーバーアップします。少しお待ちください。
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