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TOP > 06/10/15 テレビ東京トコトンハテナ

子供の偏食は親が原因? それとも?

子供の食べ物の好き嫌いは、調査では親の心配事の2番目です。

原因は何? そこを、高橋英樹さん クワバタオハラさん そして村上祥子の4人でひもといていきました。

番組の最初の方で、お母さんたちが作った色とりどりの綺麗なお弁当。
ですが、・・・・・・・・・
「子供が嫌うものは、はじめから入れない。嫌いなものは残してくる。バランスは考えている。」

    「嫌いなものを持たせないというのはいかがなものか?」
    「お弁当 全食べれば内容的に問題ない?」

   村上の感想
    「分量のバランスが偏っている(まず野菜の量と種類が少ない。 主食が少ない)」

    お弁当のバランスの目安
    主食2 主菜(タンパク質)1 副菜(野菜他)1

全体的に、親の食べさせたいもの自体が栄養的に偏りがち。

番組内でも出てきますが、

おばあちゃんと食べた。豚肉 コロッケ 味噌汁 ご飯 お肉は嫌いなので豚肉を残したがおばあちゃんは怒らなかった。
コロッケとご飯と味噌汁 でも、コロッケは嫌いだから食べない。怒られるけどすぐに終わるからへっちゃら・・・

などなど。でも好き嫌いがあるのは当たり前です。子供はもともと苦いものや酸味のあるものを本能的に避けます。(毒や腐ったものを食べないようにするため)これを、経験を積みながら好き嫌いをなくしていきます。

どのようにすれば、好き嫌いを克服できるのでしょうか?
まず、親が料理をすることを、子供に見せること。村上の経験でいけば、料理をすることを特に教える必要もなく、単純に手伝わせておけば自然と覚えていきます。
重要なポイントとして、食べたり手伝ったりすること自体をほめる必要もありません。ほめてしまうと、ほめられないと、動かないことになります。
普通に自然に 食べることの大切さを教えていけばいいのです。

食べることは生きること!これを皆さん忘れないでください。

番組で紹介した電子レンジでマーボナスは明日サーバーアップします。少しお待ちください。